理念・方針

あいセーフティネットは、これからも高齢社会における多摩ニュータウンにおいて、保健・医療・福祉を核としたトータルケアサービス(多様なニーズへの対応)を継続していきます。
施設か在宅かという二者択一から、両者を一体化し、法人内完結から地域内完結へ展開し、コミュニティケアサービスの構築を目指します。
さらに、人生の終末期医療への自己決定権や個別対応を重視し、一貫性・継続性・連続性を大切にしながら、多様なサービスを提供していきたいと考えております。
そのためには、チームケア体制によって多面的に問題解決にあたること。
つまり、「職員の分業ではなく協業」が必要です。
このチームケアを法人内の事業所間でも取り組むことによって「24時間365日いつでも」「自宅でも施設でもどこでも」というサービス体制を強固にしていきたいと思います。

理念

信頼と安心の創造

職員行動指針

愛と智恵と行動
私たちは、“ハートワーク”“ヘッドワーク”“フットワーク”をフル活用して、
患者様、ご利用者へのサービス提供に努めていきます。

  • ハートワーク【愛】

    私たちは、対人援助サービスを提供する者として、人を思い、心を尽くして人に接します。そして職員同士やその家族に対しても、これを大切に行動します。

  • ヘッドワーク【智恵】

    私たちは、常に新しい知識技術を習得し、更に日々の実践から体得する智恵を活用し、柔軟な発想で様々な可能性を見出していきます。

  • フットワーク【行動】

    私たちは、人を思う気持ちや智恵を迅速に行動につなげます。そして、必要とされる方のところへ自ら出向く姿勢を大切にします。

方針

  1. 保健・医療・福祉を核として、利用者最適のサービスを目指します。
  2. いつでも(24時間365日)利用可能なサービスを目指します。
  3. 地域のサービス機関とも連携し、チームで様々な問題解決を目指します。
  4. 働きがいのある組織を維持し、かつ健全経営を目指します。
医療法人財団天翁会「あいセーフティネット」組織図

「あいセーフティネット」とは

「高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせることを実現する」ためのサービス体制です。
法人内の事業所のみならず、地域の関係機関とも連携して「あいセーフティネット」の構築を進めています。

「ai」に込められた私たちの思い

デザインコンセプト

あいセーフティネットの「あい」、愛情の「あい」から「ai 」を基本シンボルとしました。
筆記体のタイプを使用し、人と人とのつながりやネットワークとしての連携をイメージしています。
ロゴマークの下には緩やかな曲線を持つゴシックタイプで、 「あいセーフティネット」の文字を配し、安心感、安定感を表現しています。

あいセーフティネット 医療法人財団 天翁会(てんおうかい) : 「高齢者医療・ケア」のパイオニア

カラーコンセプト

ロゴマークに配したカラーは「あいセーフティネット」の基本コンセプトを表現しています。

ブルー=フットワーク(敏速に対応)
ブルーは活動的・スピーディ・アクティブなどの躍動感、スピード感をイメージする色であり、地域に密着し、敏速な対応を掲げる「あいセーフティネット」のロゴマークとして使用しています。
グリーン=ヘッドワーク(頭を使い,技術力を高める)
グリーンは救命・医療のイメージカラーであり、天本病院(医療)を中心とした「あいセーフティネット」のロゴマークとして、技術力に裏付けられた安心感をイメージしました。
ピンク=ハートワーク(こころで感じ、配慮し)
ピンクはやさしさ・暖かさなどハートフルなイメージの色であり、心と心のつながりや心のこもったサービスを提供する「あいセーフティネット」のロゴマークとしてはかかせないカラーです。

◆ 上記の3色のカラーを使用したロゴマークから「あいセーフティネット」の地域に密着したスピーディな対応と技術に裏付けられた、心のこもったサービスをデザインからだけでなく、カラーイメージからも表現しています。