平尾健康フェスタ2017のご案内(稲城市のあいクリニック平尾です)

稲城市、麻生区の在宅医療、訪問診療、あいクリニック平尾の院長の宮本です。

いよいよ、次の日曜日(11月26日)、コーシャハイム平尾にて「みんな元気!平尾健康フェスタ2017」が開催されます。

当日は、まず、13時~14時半まで、健康測定会として、骨密度、血管年齢、肺年齢、血圧、動脈血中酸素飽和度などの測定や、医師、看護師、リハビリ職員による相談などを受けることができます(いずれも時間に限りがありますので希望者が多い場合は先着順となります)。

14時半からは、私が、「楽しく元気に過ごして認知症を予防しましょう」と題して、認知症予防や介護予防、健康維持のため、毎日続けられる楽しい運動や生活習慣のお話をいたします。難しい話は一切しないつもりですので、気楽にお越しいただければと思います。私のライフワークの一つである「笑いヨガ」ももちろん実施いたします!

15時半から1時間は、バンドと歌声ユニットによる、楽しい演奏と歌声を聴くことが出来ます。世代を問わず誰もが知っている名曲ばかりで、一緒に歌うことも出来ますので、是非楽しんでいただければと思います。

よろしければ、以下のリンクもご覧ください。

【イベント】11月26日(日)みんな元気!平尾健康フェスタ

コーシャハイム平尾は、一般来客者専用の駐車場がございません。当院の専用駐車場数台分は開放いたしますが、できるだけ徒歩または公共交通機関(小田急バス、iバスの台原バス停が目の前です)をご利用ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

地元の「平尾まつり」に参加しました!

稲城市、麻生区の訪問診療、あいクリニック平尾の院長の宮本です。

11月12日日曜日に、地元平尾地区のふれんど平尾で開催された「平尾まつり」に「救護班」として参加しました。
とてもいい天気で、朝からたくさんの人で賑わいました!

 

私も、救護の合間(?)に、買い物をしたり、スポーツ吹矢やボッチャを体験したり、楽しませていただきました。

結果的には、体調を崩したり怪我をした方はおらず、救護班としての仕事はありませんでしたが、こうやって地元の祭りに呼んでいただき、地域に貢献できることは、本当にありがたいことだと思いました。

これからも、あいクリニック平尾は、地域に密着した活動を通じて地域の皆様の健康維持に貢献できるよう、がんばって参ります。

稲城市医師会主催 健康教育講座「その息切れ、治せるかも?」でお話しさせていただきました

稲城市、麻生区の在宅医療、訪問診療、あいクリニック平尾の院長宮本です。

10月14日土曜日、稲城市医師会主催の健康教育講座「その息切れ、治せるかも?」で、約1時間半お時間をいただき、いろいろお話しさせていただきました。

詳しくは以下のブログ記事をご参照ください。

【開催報告】稲城市医師会主催『その息切れ、治せるかも?』

小雨が降る中、70人以上の方にご参加いただきました。想像以上に反響が大きく、「また(別の場所で)同じ話をしてほしい」「笑いヨガはどこで参加できるのか?」といった声をいただいております。

笑いヨガについては、今後、毎月1回程度、コーシャハイム平尾内で開催していきたいと考えています。また、11月26日の健康フェスタ(記事参照)をはじめ、様々なイベント、講演会等でも実践していきたいと考えております。

笑いの体操や呼吸法を通じて、多くの方に少しでも健康になっていただけるよう、これからも活動を続けていきたいと思います。

【イベント】11月26日(日)みんな元気!平尾健康フェスタ

2017年11月26日(日)にコーシャハイム平尾にて「みんな元気!平尾健康フェスタ2017」を開催いたします。

あいクリニック平尾 院長 宮本による認知症予防の講座の他に健康測定や笑いヨガ、バンド演奏等どなたでも楽しくご参加いただける企画を用意しておりますので是非お越しください。

詳しくは以下のページをご覧ください

【イベント】11月26日(日)みんな元気!平尾健康フェスタ

笑いヨガ体験会(コーシャハイム平尾)を開催しました

稲城市、麻生区の在宅医療、訪問診療、あいクリニック平尾の院長宮本です。

9月24日日曜日、コーシャハイム平尾にて笑いヨガ体験会を開催しました。(写真がなくてすみません。)

コーシャハイム平尾入居者様を中心に、約20名の方にご参加いただきました。

笑いの効果と笑いヨガの説明、準備運動の後、笑いヨガのエクササイズを10個ほど体験していただき、全部で25分ほどで終了しました。

参加者の皆様にも思いっきり笑っていただき、心地よい疲れと自然な笑顔が残りました。終了後も、参加者の皆様同士で顔を見合わせて大笑いしている姿がとても印象的でした。

これからも、月に1回程度、定期的に笑いヨガの会(笑いクラブ)を開催していきたいと思います。

参考:日本笑いヨガ協会HP http://waraiyoga.org/

【イベント】9月24日(日)『笑いヨガ体験会』コーシャハイム平尾

稲城市、麻生区の訪問診療、在宅医療、あいクリニック平尾の院長宮本です。

来る9月24日日曜日、午後1時半から約30分間、コーシャハイム平尾1階で「笑いヨガ体験会」を開催することになりました。

コーシャハイム平尾の入居者様だけではなく、近隣の方も含め、だれでもご参加いただけます(ただし医師に運動を止められている方を除く)。

予約不要、参加費無料、持ち物も何もいりません。

興味があるかたは是非ご参加ください。

Microsoft Word – 笑いヨガ チラシ

コーシャハイム平尾で職員向け笑いヨガ体験会を開催しました

稲城市、麻生区の訪問診療、在宅医療、あいクリニック平尾の院長(日本笑いヨガ協会認定笑いヨガリーダー)です。
 
9月1日午後1時半から、当院職員と、やさしい手の職員様(コーシャハイム平尾、かえりえ平尾、こもれビレッジ平尾)向けに、笑いヨガ体験会を開催しました。
 
 
皆様忙しい勤務の合間ですので、最短時間で(約15分間)一通り(笑いヨガのモデルセッション:一般編)のエクササイズを駆け足で実施しました。私のつたないリーダーぶりにもかかわらず、みんなで盛り上がって楽しくエクササイズできたと思います。
 
「笑い」が健康に良いことは、医学的に多くの研究で証明されており、私自身、日々の診療の中で「笑い」の重要性を実感しています。特に、痛みなどの症状に苦しんでいる癌患者様や、独居の高齢者の方、認知症のためすっかり元気のなくなった高齢者の方などについては、「笑い」の効果は絶大だと思っています。そのため、投薬治療などの一般的な治療だけではなく、患者様に少しでも笑っていただき、元気になっていただけるよう、いろいろと工夫を凝らしていますが、その中でも「笑いヨガ」は非常に有用なツールだと考えています。
 
また、当院では、地域の皆様にも元気になっていただけるよう、「地域包括ケア」の「介護予防・認知症予防」の部分にも貢献していきたいと考えていますが、そこでも「笑いヨガ」の大きな可能性を感じています。
 
今後は、①地域の皆様およびコーシャハイム平尾入居者様(比較的お元気な方)向けの定期的な笑いヨガ(笑いクラブ)の開催、②コーシャハイム平尾入居者様(介護が必要な方を含む)およびかえりえ平尾の利用者様向けのアクティビティや食事前の嚥下体操での笑いヨガ(笑いケア)の実践、③(依頼があれば)各種地域向けイベントでの笑いヨガの開催、などに取り組んでいければと、個人的に考えています。
 
関係者の皆様の協力を得ながら、そして一緒に取り組んでいただける「仲間」を見つけながら、一歩一歩前に進んでいきたいと思います。
 
参考:日本笑いヨガ協会HP
http://waraiyoga.org/

稲城市平尾のお祭りに参加しました

稲城市、麻生区の訪問診療、在宅医療、あいクリニック平尾の院長です。

8月5日、稲城市平尾の盆踊り大会2日目に、救護班として参加しました。

会場について、立派な櫓にビックリしました。近くの森が数年前に住宅地に整備された際に出た木を使用し、4自治会がそれぞれ一本ずつ柱を負担して、出来上がったとのことです。

一番印象的だったのは、子どもたちがたくさん遊びに来て、無邪気にはしゃぎ回っていたことです。
子育て世代からご高齢の方まで、みんなで集まって楽しめる、とてもいい雰囲気のお祭りでした。

私は、救護班としての活動は一件もなく、出店の美味しい食べ物とビールをいただいただけになってしまいましたが、怪我人や病人もなく無事に終わって何よりです。

祭りが終わってクリニックに戻ると、なぜかカバンの中からセミの声が!
夏を実感できた一日でした。

地域のお祭りに参加できて、本当に嬉しかったです!
これからも、地元稲城市平尾地区のお役に立てるよう、いろんなことに参加していきたいと思います。

ご自宅や施設での看取りにつきまして(あいクリニック平尾です)

主に稲城市と麻生区で訪問診療を行っている、あいクリニック平尾の院長の宮本です。

7月28日金曜日、当院が訪問診療をおこなっている高齢者施設で、職員の方と入居者のご家族様を対象とした、「施設での看取り」に関する勉強会を開催しました。

有料老人ホームなどの高齢者施設に入所される方は年々増加しており、住み慣れた施設で最期を迎えることを希望される方も増えていますが、実際に施設で亡くなられる方はまだ少数で、多くの方は病院で最期を迎えられています。

その原因としては、「終末期医療」「延命医療」の希望など、「人生の最期の過ごし方」について、ある程度元気なうちに意思表示をされている方が少ないことや、自宅・施設での看取りについて誤解がある(「看取り=何もしない」「病院より苦しむのでは?」「怖くて見てられない」「世間体が悪い」「警察に届け出ないといけない」など)ことなどが考えられます。

そういった誤解を一つ一つ解いていけるよう、自宅や施設で看取る場合の具体的な流れ、病院で亡くなられる場合と比較しての長所、ご家族や施設職員の介護の考え方や気をつける点、そして我々訪問診療の役割(高齢者医療の考え方や緩和ケア全般、経口摂取困難時の対処法、特に点滴を実施すべきか、続けるべきかの判断、など)につきまして、じっくりとお話しさせていただきました。

おそらく、まだあまり経験のない介護職員の方にとっては、「看取り」というのは特別なものであり、「怖い」ものでもあると思います。そういった方の、看取りに対する抵抗感を少しでも和らげるよう、以下のようなお話もさせていただきました。

「看取り予定の方を介護するにあたっては、何か特別な技術や経験が必要ということはありません。他の方と同様、入居者様やご家族に寄り添い、よく話を聞き、丁寧に話しかけながら、最期まで心のこもったケアを実施するよう心掛ければ大丈夫です。」

「死が近くなると、介護する方は「いつ何が起こるかわからない」「怖い」と考えがちですが、実際には眠るように静かに最期を迎えることがほとんどです。気がつかないうちに呼吸が止まっていた、ということもありますが、慌てる必要は全くありませんので、落ち着いて主治医に御連絡ください。」

最後のまとめとして、患者様、ご家族をはじめ、全ての関係者が「良かった!」と思える「施設での看取り」を目指すため、一番重要なことについて考えてみましたが、「施設職員の皆様と、訪問診療を行う私たち、そして患者様・ご家族様が、十分なコミュニケーション(よく話を聞き、丁寧に説明する)を基に連携していくこと」が全てだと、あらためて実感しました。

あいクリニック平尾は、ご自宅、施設を問わず、住み慣れた場所で安心して最期を迎えることができるよう、患者様やご家族、介護者等に寄り添いながら、よりよい看取りを目指していきます。

コーシャハイム平尾の交流会で医療セミナーを開催しました(笑いヨガもやってみました)

稲城市、麻生区の訪問診療、在宅医療、あいクリニック平尾の院長宮本です。

7月23日日曜日、サービス付き高齢者住宅「コーシャハイム平尾」の交流会(入居者様、家族様、スタッフとの親睦会)が開催されました。

その第一部として、私が、「いつまでも元気に安心して暮らしていただくために~介護予防、認知症予防と訪問診療」と題して、講演させていただきました。

入居者様とご家族、あわせて66人の方にご参加いただきました。テーマが非常に幅広く、話したいことがたくさんありすぎて、うまく時間内にまとめきれなかった部分もありますが、最近の高齢者の生活習慣病の治療の考え方や、食事・運動を中心とした生活習慣のことまで、できるだけわかりやすく、お話しさせていただきました。

そして、健康維持に重要な「笑い」の体操と、ヨガの呼吸法を組み合わせた「笑いヨガ」について紹介し、一緒に実践していただきました!

手拍子や呼吸法と組み合わせながら、「昆布笑い(ワカメ笑い)」「アロハ笑い」「宝くじ笑い」などをやってみました。座ったままでもできる良い運動で、想像していた以上に皆様に大笑いしていただき、やって良かったなと思いました。

「笑い」は、糖尿病・高血圧症等の改善、免疫力の向上、うつ症状の改善、痛みの軽減、認知症予防、慢性呼吸器疾患の呼吸困難感の改善などにつながる、非常に大事な生活習慣です。今回は入居者様とご家族、そしてスタッフのみでしたが、次回以降、地域の方もお呼びして、一緒に大笑いして元気になることが出来ればいいなと考えております。(私自身、もっと真剣に笑いヨガについて学んでいきたいと考えています。)

心地よい疲れを感じながら、あいクリニック平尾の宣伝もかねて、訪問診療の具体的な内容やメリットについてお話しさせていただき、セミナーは終了しました。

第2部の交流会では、より多くの方々が参加され、バイキングの料理があっという間になくなってしまうほどの大盛況でした。

今後もコーシャハイム平尾でこのような素晴らしいイベントが開催できるよう、あいクリニック平尾としても最大限協力していきたいと思います。