【ニュース】JICA研修員の方があいセーフティネットの視察に

2018年11月13日(火)、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の研修員の皆さんが視察にお越しになりました。

JICAでは、開発途上国から、主に当該分野の開発の中核を担う人材を研修員として日本に招き、それぞれの国が必要とする知識や技術に関する研修を行っています。

今回はタイ、ミャンマー、スリランカの方々が高齢化社会の課題に向けて地域で医療と介護を連携して提供するモデルを視察し、その背景やモデル構築の考え方、実践について理解するために行われました。

約40年に渡り多摩市で高齢者医療に携わり、地域包括ケアの先駆けとなる当財団のあいセーフティネットをご紹介いたしました。

あいセーフティネットのご説明の後、天本病院あい介護老人保健施設あいグループホーム天の川あい小規模多機能施設ほたるあいクリニックなどを1日かけて見学されました。

質疑応答のお時間では「医療・介護保険はどのように使い分けがなされているか」「入院できる期限はあるのか」といった制度的な面や「医師の採用はどのように行うか」「病院運営はどうしているか」など質問は多岐に渡りました。

みなさん、熱心にメモを取られており、最後には「今回の視察で学んだことを自国のサービス展開へ活かしていきたいです」という感想をいただきました。

海外よりお越しいただき、ありがとうございました。

【あいクリニック中沢】ドクター亀谷のプライマリ・ケアコラム(51)

あいクリニック中沢(東京都多摩市中沢)院長で家庭医の亀谷学がプライマリ・ケアについて語るコラム。

週刊「もしもし新聞」にて月1回連載中!

第51回 ライフサイクルに沿った診療(成人⑭)「成人で癌の次に多い死因は“心疾患(心不全)”」

 

 

 

 

 

 

 

 

(『もしもし新聞』2018年11月2日号掲載)

 

 

【メディア掲載】『地域包括ケアを担うケアマネ&相談員』にあい老健が掲載

現在発売中の日総研出版が発行する『地域包括ケアを担うケアマネ&相談員』(2018年10月22日号)にて、当財団が運営するあい介護老人保健施設の取り組みが掲載されました。

「老健報酬体系変更に対応する!強化型・基本型老健の実践とマネジメント」の特集内にて「新報酬体系における強化型マネジメントの実践」が掲載されています。

ぜひご覧ください。

【あいクリニック中沢】ドクター亀谷のプライマリ・ケアコラム(50)

あいクリニック中沢(東京都多摩市中沢)院長で家庭医の亀谷学がプライマリ・ケアについて語るコラム。

週刊「もしもし新聞」にて月1回連載中!

第50回 ライフサイクルに沿った診療(成人⑬)「女性で発見が遅れる“卵巣がん”」

 

 

 

 

 

 

 

 

(『もしもし新聞』2018年10月5日号掲載)

【広報】「あいセーフティネット便り」Vol.7(2018年9月・10月号)発行

社会医療法人河北医療財団多摩事業部では、患者さん・利用者さん・関係機関のみなさんとのコミュニティ情報紙として「あいセーフティネット便り」を発行しています。

医療・健康に役立つ情報や新しいサービスのご紹介、利用者さんや職員のインタビューなどをご紹介していますので、ぜひご覧ください。各事業所でも配布しております。

【今回の内容】

あい小規模多機能型居宅介護サービスのご紹介

あいクリニック中沢院長の元気の素

あい訪問看護ステーションのご紹介

【あいクリニック中沢】ドクター亀谷のプライマリ・ケアコラム(49)

あいクリニック中沢(東京都多摩市中沢)院長で家庭医の亀谷学がプライマリ・ケアについて語るコラム。

週刊「もしもし新聞」にて月1回連載中!

第49回 ライフサイクルに沿った診療(成人⑫)「女性で6番目、男性で7番目に多い“膵がん”」

(『もしもし新聞』2018年9月7日号掲載)

【ニュース】地域プロデューサー養成講座

2018年9月1日(土)、「地域プロデューサー養成講座」の受講生のみなさんが天本病院の見学にいらっしゃいました。

「地域プロデューサー養成講座」とは、一般社団法人コミュニティネットワーク協会が主催する講座。地域にある「ひと・もの・かね」などの資源を活用して、年齢、性別、障がいの有無にかかわりなく、誰もがその能力を活かし、安心して暮らせる「生涯活躍のまち」の実現をめざす人材の育成を目的としているそうです。同グループの株式会社コミュニティネットが運営するサービス付き高齢者住宅「ゆいま~る」は、当財団が医療連携しているご縁があり、毎年この講座では「あいセーフティネット」が推進する地域包括ケアシステムについてお話をさせていただいています。

超高齢化が進む多摩ニュータウンにおいて、在宅医療を推進することの重要性や、天本病院の地域包括ケア病床や回復期リハビリテーション病棟の機能などについて、事務長より説明しました。受講生には都内の大学生をはじめ、遠く徳島より参加の方もいらっしゃり、みなさん熱心に耳を傾けていました。

これからは、わたしたち医療・介護サービスの提供者だけでなく、行政や市民のみなさんと連携して地域社会の健康を支えていく時代。地域プロデューサーのみなさんのご活躍を応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニュース】台湾よりあいセーフティネットの視察に

2018年8月3日(金)、台湾よりChi Mei(奇美) Medical Centreのみなさんが河北医療財団多摩事業部の視察にいらっしゃいました。

今回の目的は日本の地域包括ケアシステムについて学ぶためで、特に在宅医療の観点から理解を深めたいということで、当財団の「あいセーフティネット」をご紹介させていただきました。

あいクリニックの訪問診療やあい訪問看護ステーションとの連携、またグループホームや小規模多機能型居宅介護などの地域密着型サービス、そしてあい介護老人保健施設と天本病院などを3時間かけて見学。

最後は職員も交えて意見交換を行いました。

台湾からは医師や訪問看護師など、実際に現場で活躍されている方々が多数だったため、質問も具体的。在宅復帰支援に関することや、訪問患者数、人員の配置基準などみなさん熱心に質問されていました。

遠方よりはるばるお越しいただき、ありがとうございました。

 

【あいクリニック中沢】ドクター亀谷のプライマリ・ケアコラム(48)

あいクリニック中沢(東京都多摩市中沢)院長で家庭医の亀谷学がプライマリ・ケアについて語るコラム。

週刊「もしもし新聞」にて月1回連載中!

第48回 ライフサイクルに沿った診療(成人⑪)「男性で5番目に多い“肝臓がん”」

(『もしもし新聞』2018年8月3日号掲載)