【ニュース】青陵中学校の授業で職業紹介

2017年7月12日(水)、青陵中学校(東京都多摩市貝取)の授業にて、河北医療財団多摩事業部の職員が登壇させていただきました。

全国的に広がっている中学生の「職場体験」教育。当財団でも数年前より天本病院やあいクリニックにて地域の中学生を積極的に受け入れ、医療や介護の生の現場を体験いただいています。

今回はその事前学習の「職業人の話を聴く会」に、看護師の中西佳美(天本病院・看護介護部部長)と理学療法士の鈴木勇気(あいクリニック・デイケア科科長)が2年生に向けて医療の仕事についてお話ししました。

「どうしてこの仕事に就いたか」「看護やリハビリってどんな仕事?」「仕事の喜び・やりがいを感じるとき」など、各15分という短い時間でしたが、中学生のみなさんとの会話のキャッチボールを楽しみながらご紹介することができました。

「あいセーフティネット」は主にご高齢の患者さんを対象にしているため、中学生にはなじみがないかなと心配でしたが、当事業所をご存じの学生さんも多く、「病気を治したり、ありがとうと感謝される人の役に立つ仕事は素晴らしいと思いました」という嬉しい感想までいただくことができました。

9月の職場体験でまた再会できることを楽しみにしています。

小学校1年生の時に看護師になりたいと思った中西。夢をかなえることの大切さについてもお伝えしました。

高校時代のサッカーのケガがきっかけで理学療法士を目指した鈴木。「病気の治療だけでなく、患者さんの心に寄りそう心のサポートも医療人には大切です」

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