【講座】3月23日(土)『小多機はじめて教室』

2019年3月23日(土)にあいフィットネスサロンさくらにて※もっと元気が出る講座『小多機はじめて教室~これは便利!!小規模多機能型居宅介護の柔軟なサービス~』を開催いたします。

第1部では、小規模多機能型居宅介護(小多機)の利用方法を事例を交えて丁寧にご説明いたします。小規模多機能型居宅介護では、施設への「通い」「泊まり」とご自宅への「訪問」の3つのサービスをひとつの施設で受けることができます。

河北医療財団 多摩事業部には現在3つの事業所があり、各施設の代表者からお話しいたします。

あい小規模多機能施設かりん
あい小規模多機能施設ほたる
あい小規模多機能施設おきな(サテライト)

第2部では、笑いヨガを行います。笑いヨガは様々な医学的効果が認められており、ご高齢の方でも無理なく楽しめる運動です。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

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●テーマ:もっと元気が出る講座『小多機はじめて教室~これは便利!!小規模多機能型居宅介護の柔軟なサービス~』

<第1部>講義「小規模多機能型居宅介護について」

講師:河北医療財団 多摩事業部 小規模多機能型居宅介護サービス担当科長
   竹迫 輝之ほか

<第2部>実技「笑いヨガ」

講師:あいフィットネスサロンさくら
   介護福祉士、日本笑いヨガ協会認定笑いヨガリーダー 松本 暢子

●日時:2019年3月23日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場: あいフィットネスサロンさくら
   (多摩市関戸1-2-11 スマイラス聖蹟桜ヶ丘1F)

アクセス方法はこちら→

要予約 定員30名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報室

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail: kouhou-t@kawakita.or.jp

※メールの場合は題名に「3/23講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のご住所、代表者のお電話番号を記載してください。

【講座】2019年2月3日(日)稲城市・稲城市医師会共催 市民向け講演会

2019年2月3日(日)に稲城市 中央文化センター ホールにて、

稲城市・稲城市医師会共催 市民向け講演会『認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために』が開催されます。

講師の天本 宏は1980年に天本病院を設立以来、現在も多摩市・稲城市にて高齢者医療に携わっております。

認知症予防の対策として、早期に認知機能の評価を受け、『認知症発症を遅らせる』『その後の推移を客観的に追跡していく』手法が試みられるようになりました。認知症を発症してからの後始末ではなく、前始末の時代にきています。

認知症の進行や治療・ケア、地域づくりなどについてお話しします。

【講座名】稲城市・稲城市医師会共催 市民向け講演会
    『認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために』

【日時】2019年2月3日(日)14:30~16:00(14:00開場)

【講師】河北医療財団 理事長相談役 天本 宏

【場所】稲城市 中央文化センター ホール(稲城市役所隣)
    ※公共交通機関でお越しください
    稲城市東長沼2111番地
    京王相模原線稲城駅から徒歩約10分、
    JR南武線稲城長沼駅から徒歩約15分

【費用】無料

【お申し込み】お電話でお申し込みください。
       稲城市役所 高齢福祉課地域支援係
       042-378-2111 内線220もしくは228

【報告】2018多摩市事例発表大会

2018年12月11日(火)パルテノン多摩にて、株式会社ツクイ、社会医療法人河北医療財団多摩事業部、医療法人社団めぐみ会田村クリニック、社会福祉法人大和会愛生苑が共催する2018多摩市事例発表会が開催されました。

各事業所より、人生の最期まで住み慣れた地域で自分らしい暮らしを支えるために取り組んでいることを発表しました。今年度のテーマは「多職種連携・インフォーマル」。河北医療財団 多摩事業部からはあい介護老人保健施設が他事業所と共に2演題発表しました。

1つ目は『多職種・多世代でのコミュニティカフェ運営とその効果』として、大妻女子大学、楽友会、あい介護老人保健施設が主催している認知症カフェ「からきだ匠カフェ」の取り組みについて紹介しました。からきだ匠カフェは多摩市で8か所目となる認知症カフェとして2017年4月にオープン。医療・福祉の法人だけでなく近隣の大学も運営に加わり多世代が気軽に集まり、いろいろな相談ができるコミュニティカフェがコンセプトです。匠カフェ開設に至った経緯や、常連さんの事例を通して地域連携についてお話ししました。

2つ目はツクイ多摩センター、あい介護老人保健施設による『デイケア及びデイサービスの連携と挑戦』。在宅生活を支援する事業所としてデイケアとデイサービスのすみ分けが課題に挙げられる中、お互いの特徴を現場の職員たちが連携を通じ利用者本位の新たな提案に挑戦しています。2事業所間でミーティングを重ねており、今後の超高齢化社会に何かしらの一石を投じることに奮闘中です。

全ての発表が終了後、株式会社あおいけあ 代表取締役 加藤 忠相さんによる特別講演も行われ、地域包括ケアを実現するために今すべきことをあおいけあでの事例を通してお話しいただきました。

最後に会場の参加者からの投票で決まる表彰式が行われ、「からきだ匠カフェ」の取り組みが会場賞を受賞しました。

河北医療財団 多摩事業部ではこれからも多摩市や近隣の市の他事業所と連携し、より良いサービスの提供ができるよう努めて参ります。ご参加された皆さん、ありがとうございました。

※タウンニュース1/10号にご紹介いただきました 2019/1/10
https://www.townnews.co.jp/0306/2019/01/10/464651.html

 

【開催報告】『在宅医療まるわかり講座』

2018年12月1日(土)あいクリニック2Fデイケアオリーブにて※もっと元気が出る講座『在宅医療まるわかり講座~あなたの知らない新しい在宅サービス教えます~』を開催しました。

第1部はあい訪問看護ステーション 所長 渡部 真理より訪問看護・リハビリについてと在宅療養を始める上で必要なことをお話しいたしました。

訪問看護では点滴、注射といった医療処置を始め、清拭(身体を拭く)などの療養生活のお世話や、終末期の看護などをすることが出来ます。訪問リハビリでは、屋内外の歩行・階段昇降などの歩行訓練やトイレや家事など日常生活動作の訓練が可能です。

「最期を自宅で迎えたい」と在宅療養を希望する場合、本人の❝覚悟❞とご家族の❝理解❞が必要です。特に同居のご家族だけでなく、離れて暮らす子どもたち、親族などに、しっかりと自分の意志を伝えることが大切です。いざという時、ご本人の意思がわからず戸惑うのはご家族や、周囲の人たちです。療養を希望する場所、人生の最期はどこで迎えたいか、延命措置を希望するかなど、なぜそのように思うのかご家族と話し合うことが重要です。また、自宅でのお看取りを希望する場合は「在宅主治医がいる」事が必須となります。

第2部はあいクリニック 管理栄養士 山川 美雪より訪問栄養食事指導についてご説明いたしました。在宅療養されている方のご自宅へ訪問しご本人の状態に合わせた食事内容や食品の選び方などを提案します。ミキサー食の作り方が分からない、腸閉塞だけれどもおせちが食べたいなど依頼は様々です。

アンケートでは、「在宅看護のノウハウをいろいろ細かく教えていただきありがとうございました。」「在宅について考えるよいきっかけになりました。」「訪問栄養食事指導があることはとても良いことだと感じた。家族はとても助かりますよね。」などのご意見を頂戴しました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

【報告】多摩市老人クラブ連合会体力測定

社会医療法人 河北医療財団 多摩事業部「あいセーフティネット」では、地域貢献・地域交流を目的とした「多摩事業部地域活動委員会」を設置しています。

今年も多摩市老人クラブ連合会様にご縁をいただき、介護予防の一環として、11月19日(月)に多摩市総合福祉センターにて開催された会員様向けの体力測定のサポートをさせていただきました。

これまでも毎年、連合会の皆様で計測はしていたものの、測定種目の難易度やデータの活用という課題があったため、昨年度より当財団の理学療法士(天本病院あい介護老人保健施設)が中心となり、新しい測定種目の導入と、専門職によるデータ解説のサービスなどを提供しています。

当日は多くの方が参加され、バランス感覚や柔軟性・筋力などをチェックする6種類の測定と、明治乳業様のご協力で骨密度測定なども行いました。

これからも「あいセーフティネット」は、多摩ニュータウンのみなさんの介護予防のお手伝いを推進していきます。

 

【開催報告】『高齢者の心不全』

2018年11月17日(土)天本病院にて※もっと元気が出る講座『高齢者の心不全』を開催しました。

天本病院 院長 舟木 成樹より心不全についての講義と質疑応答を行いました。

心不全とは病名ではなく、心臓のポンプ機能が低下して、全身の臓器が必要とする血液を十分に送り出せなくなった状態のことを言います。心筋梗塞、心筋症などの急性心不全、高血圧、心筋梗塞後遺症などの慢性心不全の2種類に分けられます。心不全の原因として、血圧が高くなる病気、心臓の筋肉自体の病気、心臓を養っている血管の病気、心臓には血液の流れを正常に保つ弁があるが、その弁が狭くなったり、きっちり閉まらなくなったりする病気、脈が乱れる病気、生まれつきの心臓病があり、これらの心臓疾患の終末像が心不全となります。

心不全の症状としては、ポンプ機能の低下から来る疲労感、不眠、冷感や血液のうっ滞から来る息切れ、呼吸困難、むくみなどがあります。治療の代表的な例として薬物治療があります。心臓を楽にする利尿薬、心臓を休ませる交換神経の緊張を抑えるベータ(β)遮断薬、心臓を保護するアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、アンドステロン拮抗薬、心臓を力づける強心薬があります。

予防は、規則正しい生活、暴飲暴食を避ける、塩分控えめな食事、適度な運動など生活習慣を見直すことが大切です。また健康診断脳ドックを定期的に実施し健康状態を把握しておくことも重要です。

アンケートでは、「現在高血圧の治療薬を使用中ですが、より自己管理をする必要性を感じて塩分にも注意したいと思いました。」「日常の生活を気をつけて暮らしたいですね。がんばります。」「受講することでいろいろな知識を知ることで病気の予防につながると思います。これからも専門的なことを教えて欲しいです。またのチャンスを待っています。」などのご意見を頂戴しました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

【イベント】2019年1月26日(土)からきだ菖蒲館 地域健康・医療講座

2019年1月26日(土)唐木田コミュニティーセンター運営委員会 健康・スポーツ部会が主催する第36回地域健康・医療講座が開催されます。

『運動過多に注意!-フレイル予防のワナ-』と題しあいクリニック中沢 院長 亀谷 学が登壇します。講座の後半ではあいクリニック平尾 院長 宮本 謙一による笑いヨガも行います。

高齢者の健康には、筋肉量を増やすのが良いとされています。しかし、過度な運動は危険です。どんな運動を、どの程度の強さで、何分くらい、どのような方法で…具体的にお話しいたします。

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日時:2019年1月26日(土) 14:00~16:00

場所:からきだ菖蒲館 2Fホール(多摩市鶴牧6-14)

定員:40名

申込:電話にて申し込み先着順
唐木田コニュニティーセンターTEL:042-338-6333

参加費:無料

※笑いヨガの簡単な実技を行ないますので、動きやすい服装が望ましいです

 

【講座】2019年1月30日(水)『生き方、老い方、逝(い)き方』※満員にき受付終了

【満員につき受付終了】

この講座は定員満了のため受付を終了いたしました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。

2019年1月30日(水)に天本病院5F会議室にて※もっと元気が出る講座『生き方、老い方、逝(い)き方』を開催いたします。

人生100年時代と言われている今、どのように生きて、老いていけば良いのか?約40年に渡り多摩市で高齢者医療に携わり、地域包括ケアの先駆けとなる「あいセーフティネット」を構築した天本 宏より住み慣れた地域で最期まで自分らしく生きていくためのヒントをお話しいたします。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

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●テーマ もっと元気が出る講座『生き方、老い方、逝(い)き方』

●講師 河北医療財団 理事長相談役 天本 宏

●日時   2019年1月30日(水) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場    天本病院5F会議室(多摩市中沢2-5-1)

アクセス方法はこちら→

要予約 定員40名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報室

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail: kouhou-t@kawakita.or.jp

※メールの場合は題名に「1/30講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のご住所、代表者のお電話番号を記載してください。

【イベント】12月11日(火)2018年度多摩市事例発表会

2018年12月11日(火)パルテノン多摩にて、株式会社ツクイ、社会医療法人 河北医療財団 多摩事業部、医療法人社団 めぐみ会 田村クリニック、社会福祉法人 大和会 愛生苑が共催する2018年度多摩市事例発表会が開催されます。

各事業所が集まり、人生の最期まで住み慣れた地域で自分らしい暮らしを支えるために取り組んでいることを発表します。事例を通して新たな発想や気づきをサービスの質の向上に繋げ、地域内の必要な支援体制をより強化し、地域包括ケアを推進することを目的としています。

今年度のテーマは「多職種連携・インフォーマル」。株式会社あおいけあ 代表 加藤 忠相さんによる特別講演も行われます。医療・福祉・介護に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。たくさんの皆さんのご来場をお待ちしております。

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2018年度多摩市事例発表大会

【テーマ】地域包括ケア(住み慣れた多摩市での暮らしを支える)

【サブテーマ】
多職種連携・インフォーマル各事業所が事業所の垣根を超えた、真の連携とは・地域で住まわれている高齢者を様々な知識を持った、職種が集い、連携して支える事とは、いったいどういう事なのか!!

【特別講演】株式会社あおいけあ 代表 加藤 忠相氏

日時:2018年12月11日(火) 13:00~17:00(12:30開場)

場所:パルテノン多摩小ホール(多摩市落合2-35)

申込:特設ページから申込書をダウンロードの上、FAXにて
   11月30日(金)締め切り

参加費:無料
※17:30よりパルテノン多摩5階「トレーノ・ノッテ」にて懇親会を開催
ご希望の方は当日懇親会会場にて参加費3,000円をお支払いください

主催:ツクイ多摩センター

共催:社会医療法人 河北医療財団 多摩事業部、医療法人社団 めぐみ会 田村クリニック、社会福祉法人 大和会 愛生苑、株式会社ツクイ

後援:多摩市、一般社団法人 多摩市医師会、多摩歯科医会、多摩市薬剤師会、多摩市社会福祉協議会、多摩市介護保険事業者連絡協議会

 

【報告】第1回健幸まちづくりシンポジウム

2018年11月1日(木)に多摩市が主催する「健幸まちづくりシンポジウム」がパルテノン多摩にて開催されました。

多摩市を、若者もお年寄りも誰もが健康で幸せに過ごせる魅力的なまちにするには?というテーマでまちづくりを実践する事業者、医療関係者そしてNPO団体が出演しました。

第1部の基調講演に社会医療法人 河北医療財団 理事長相談役の天本 宏が登壇いたしました。天本は1980年より多摩市で高齢者医療に携わり、地域包括ケアの先駆けとなるあいセーフティネットを構築してきました。

最期まで自分らしく生きていくためには、医療・介護の自己決定が大切であること、自分自身がどのように老いていきたいか、我が事だと捉えしっかりと考え、文章化しておくことが重要なことなどをお話ししました。

第2部のパネルディスカッションでは官・民企業の取り組みの紹介や意見交換が行われ、その他弦楽四重奏のミニコンサートが行われました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。