【イベント報告】多摩市老人クラブ連合会体力測定

社会医療法人 河北医療財団 多摩事業部「あいセーフティネット」では、昨年度より地域貢献・地域交流を目的とした「多摩事業部地域活動委員会」を設置し、落合夏祭り永山フェスティバルに出展しています。

今年はさらに多摩市老人クラブ連合会様にご縁をいただき、11月20日(月)に多摩市総合福祉センターにて開催された会員様向けの体力測定のサポートをさせていただきました。

  これまでも毎年、連合会の皆様で計測はしていたものの、測定種目の難易度やデータの活用という課題があったため、当委員会で新しい測定種目のご提案と、理学療法士によるデータ解説のサービスなどを追加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は48名の方が参加され、バランス感覚や柔軟性・筋力などをチェックする6種類の測定と、オプションで骨密度測定なども行いました。

これからも「あいセーフティネット」は、多摩ニュータウンのみなさまの健康寿命をのばすお手伝いができれば幸いです。

【イベント】11月26日(日)みんな元気!平尾健康フェスタ

2017年11月26日(日)にコーシャハイム平尾にて「みんな元気!平尾健康フェスタ2017」を開催いたします。

あいクリニック平尾 院長 宮本による認知症予防の講座の他に健康測定や笑いヨガ、バンド演奏等どなたでも楽しくご参加いただける企画を用意しておりますので是非お越しください。

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コーシャハイム平尾地域多世代交流事業

「みんな元気!平尾健康フェスタ2017」

●日時 2017年11月26日(日) 13:00~16:00 予約不要・出入り自由

13:00~ 測定・相談

健康測定会 肺年齢(先着10名様)、血圧、脈拍、酸素飽和度

相談コーナー 健康相談(医師・看護師)、介護予防相談

14:30~ 講座・笑いヨガ

担当:あいクリニック平尾 院長 宮本 謙一

講座 「元気にすごして認知症を予防しよう」

15:30~ バンド演奏

皆さんと一緒に楽しめる曲をあいセーフティネットの有志が生演奏いたします

●会場 コーシャハイム平尾1階コミュニティホール

●お問い合わせ

社会医療法人河北医療財団 あいクリニック平尾

Tel:042-310-0323(平日8:30~17:00)

 

 

【開催報告】「実は多い『慢性腎臓病』~予防と治療~」

2017年11月11日(土)天本病院にて、※もっと元気が出る講座「実は多い『慢性腎臓病』~予防と治療~」を開催しました。

講師は天本病院 医師 藤縄 宜也が担当いたしました。前半は慢性腎臓病についての講義、後半は聴講者の皆さんからのご質問についてお答えしました。

講義では始めに腎臓の働きや健康診断の活用法についてご説明いたしました。聴講者の皆さんにもご自身の健康診断結果をご持参いただき、結果と照らし合わせながら注意しなければいけない点など再確認していただきました。

次に「慢性腎臓病」についてお話しいたしました。日本人の8人に1人は慢性腎臓病で新たな国民病と言われています。しかし実際に治療を受けているのは21人に1人しかおらず、病気が進行すると人工透析療法や腎臓移植をする場合もあります。慢性腎臓病の予防と治療、慢性腎不全の進行を遅らせるための生活習慣や食事療法など詳しくご説明いたしました。

講義の後は皆さんからの質問を受け付け、1つ1つお答えいたしました。多くのご質問をいただき、有意義な時間となりました。

アンケートでは「他セミナーでは聞けなかった症例等の紹介が有意義だった」「わかりやすく腎臓病の危険性を実感しました」「自分のからだについて、再認識するキッカケになった。」などのご意見をいただきました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

【講座】1月24日(水)『今見直そう生活習慣~動脈硬化を予防するには~』

2018年1月24日(水)にあい介護老人保健施設にて※もっと元気が出る講座『今見直そう生活習慣~動脈硬化を予防するには~』を開催いたします。

日本人の死因第2位は「心臓病」。心臓病の半分は虚血性心疾患で主な原因は「動脈硬化」です。循環器専門医が動脈硬化の基礎知識や早期発見、予防について詳しくご説明いたします。

また、講座の後半はあい介護老人保健施設の作業療法士よりデイケアで実際に行っている「認知症予防体操」を自宅でもできるように伝授いたします。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

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●テーマ もっと元気が出る講座『今見直そう生活習慣~動脈硬化を予防するには~』

<第1部>講義「動脈硬化について」

講師:あい介護老人保健施設 施設長 医師 佐藤 清貴

<第2部>体操「認知症予防体操」

講師:あい介護老人保健施設 作業療法士 田中 匠作

●日時   2018年1月24日(水) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場    あい介護老人保健施設(多摩市中沢1-17-38)

要予約 定員40名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報課

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail:kouhou@kawakita-tama-ai.jp

※メールでお申込みの場合は題名に「1月24日講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のお電話番号、講座を知ったきっかけをご記載ください。

【講座】12月16日(土)「口腔ケアで防ごう!誤嚥性肺炎」

2017年12月16日(土)にあいクリニック2Fデイケアオリーブにて※多摩市家族介護者教室『口腔ケアで防ごう!誤嚥性肺炎』を開催いたします。

物を飲み込む働きが低下すると細菌を気道に誤って吸引する「誤嚥性肺炎」の危険があります。最近、咳きこむことが多くなった、食事に時間がかかる、声がかれてしまうということはありませんか?講座では自宅でできる予防法を実践を交えてわかりやすくご説明いたします。

※多摩市家族介護者教室とは…多摩市から委託を受けた事業者が、主に介護をされているご家族のために介護方法に関する知識や技術、交流やリフレッシュのために実施している講座です。

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●テーマ 多摩市家族介護者教室『口腔ケアで防ごう!誤嚥性肺炎』

<第1部>講義「飲み込みの基本、誤嚥性肺炎になる仕組み・予防について」

<第2部>実技「言語聴覚士が教える自宅でできる口腔体操」

●講師  あいクリニック デイケア科 言語聴覚士 田中 仁士

●日時   2017年12月16日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場    あいクリニック2Fデイケアオリーブ(多摩市貝取1431-3)

要予約 定員40名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報課

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail:kouhou@kawakita-tama-ai.jp

※メールでお申込みの場合は題名に「12月16日講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のお電話番号、講座を知ったきっかけをご記載ください。

 

 

 

【開催報告】第18回市民公開講座『今から考える自分らしい最期』

2017年10月21日(土)多摩市聖蹟桜ヶ丘にあるアウラホールにて、社会医療法人河北医療財団 多摩事業部 第18回市民公開講座『今から考える自分らしい最期~本当にできる?在宅での看取り~』を開催いたしました。

第1部では、「自分らしい『生き』『死に』を考える会」代表 渡辺 敏恵(わたなべ としえ)先生より「最期まで自分らしく生きるために~私の生き方連絡ノートを活用して~」をお話しいただきました。

渡辺先生は療養型病棟を担当し意識のないまま治療を受ける患者さんや延命治療をめぐって意見が分かれるご家族を見てきたことをきっかけに「患者さん本人の意思はどうだろうか」と考えるようになりました。そのことから2008年に「自分らしい『生き』『死に』を考える会」を発足し、2009年には会独自の『私の生き方連絡ノート』を発行し、事前ケア計画の重要性を講演・執筆を通じて提唱しています。

今回の講座では実際にどのように自分の終末期医療を考えたら良いのか?ノートを書いた後にどうすればいいか?など分かりやすくご説明していただきました。

 

また、あいクリニック中沢院長 亀谷 学(かめがい まなぶ)より「自分らしい最期の迎え方~やっぱり家がいい~」についてお話しいたしました。

現在、日本人がどこで最期を迎えることが多いのか、多摩市の高齢者はどこで最期を迎えたいと思っているのかデータに基づいてご説明いたしました。その上で「自宅」で最期を迎えるための手順につきましてお話しいたしました。

また、亀谷が実際に自宅でお看取りをした方の例も写真を交えてお伝えしました。

 

第2部では「納得できる最期・後悔しない看取り」をテーマにシンポジウムを行いました。

 

第1部の講師に加え、多摩市でご両親をお看取りされたご家族・橋本 秀子(はしもと ひでこ)様にご登壇いただきました。またあいクリニック中沢院長補佐 高野 睦(たかの むつみ)も登壇いたしました。

橋本様よりご両親をお住まいでお看取りされるまでの経緯や医療・介護との連携についてお話しいただきました。

また高野からは医療や介護の制度的な面をお話しし、「納得できる最期・後悔しない看取り」をするためには?ということが話し合われました。

 

アンケートでは、「本人の意思を残しておくこと、家族との理解を深めておくことの大切さを確認しました」「ノートにきちんとまとめて安心して暮らしたいと思いました」「父がガンで過ごしています。父の考えを聞いてみたくなりました」などのご意見をいただきました。

今回の講座を通じてご参加された皆さんやご家族の「自分らしい最期」を考えるきっかけになっていただければ幸いです。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

【開催報告】稲城市医師会主催『その息切れ、治せるかも?』

2017年10月14日(土)に開催された稲城市医師会主催 健康教育講座『その息切れ、治せるかも?』においてあいクリニック平尾院長 宮本 謙一が講師を務めました。

息切れとは何か?、息切れの原因となる病気の種類や症状、治療法についてお話ししました。特に呼吸器疾患からくる息切れ、気管支喘息と慢性閉塞性肺炎(COPD)についてお伝えいたしました。気管支喘息は子どもだけでなく、高齢者になってからも発症する病気です。COPDは喫煙者に多くみられる病気で日本には約530万人以上の患者さんがいるといわれていますが、治療を受けている方は約1割未満です。

COPDの治療において禁煙、薬物療法、栄養療法、運動療法の他、腹式呼吸などの呼吸を意識することも大切です。腹式呼吸で笑うことが重要な「笑いヨガ」というものがあります。宮本は笑いヨガリーダーの認定を受けており、皆さんと一緒に体験していただきました。

11/26(日)にあいクリニック平尾が入っているコーシャハイム平尾で行われる「みんな元気!平尾健康フェスタ2017」でも笑いヨガを始めとする催しを行います。詳しくはこちら

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

【イベント】11月5日(日)around杉並健康ライフ2017

地域の皆さまのご協力をいただき、医療・健康を一緒に考える場として2009年より毎年開催しておりますaround杉並健康ライフを今年も開催いたします。

河北医療財団主催
「around杉並健康ライフ2017」
■日時:11月5日(日)
■場所:阿佐谷地域区民センター

今年は地域の商店街の皆さまにもご協力いただき、カフェスペースや模擬店もご用意しております。中にはイベントの際にしか食べることができない絶品フードが食べられる大人気ブースもございますのでぜひご参加ください。

また、講演会については予約優先にてご案内しているものがございます。
イベントに関する詳細および講演会のご予約は下記のリンクよりご確認ください。

URL:https://around-suginami.jp/

【イベント報告】9/17(日)永山フェスティバルに参加しました

河北医療財団多摩事業部「あいセーフティネット」は、今年も地域交流の一環として「第20回永山フェスティバル」に参加しました。

 

永山フェスティバルは、多摩市の永山駅周辺の活性化と、地域住民・市民団体等の交流促進を目的に、市民や企業・行政が一体となって行うイベント。

「あいセーフティネット」では、35年以上に渡り永山エリアを在宅ケアの拠点とし、あいクリニックあい訪問看護ステーション等がサービスを展開しており、このイベントにも毎年参加しています。

 

 

 

 

 

9/16(土)9/17(日)の2日間に渡り開催されましたが、今年は残念ながら台風の影響で2日めの屋外イベントはすべて中止に・・・。客足が心配されましたが、ベルブ永山館内の当ブースには老若男女230人の方がご参加くださいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に人気が高かったのは、骨密度測定と「InBody」測定。「InBody」は体水分や筋肉等の体成分情報を部位毎に高い精度で分析できる測定器。人の体は大きく分けて体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪で構成されていて、これらの成分のバランスを見ることでわたしたちの健康状態がわかります。普段なかなか測定する機会がないため、行列ができる程の人気コーナーに。当財団の理学療法士がおひとりおひとりの結果に合わせアドバイスをいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちびっこたちに人気があったのは「ナース&ドクターに変身」コーナー。お父さんやお母さんも一緒に変身し、記念写真をパチリ。聴診器をあてて心臓の音を聴いてみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は天本病院あい介護老人保健施設をはじめ、あいセーフティネットの事業所から様々な職種のスタッフが参加し地域の方々との交流を楽しみました。

悪天候の中、ご足労いただいたみなさん、どうもありがとうございました。みなさんの健康促進に少しでもお役に立てたのなら幸いです。

 

 

【開催報告】9月10日(日)天本病院敬老会を開催

社会医療法人河北医療財団天本病院では、一足早い9月10日(日)に患者さん向けの敬老会を開催いたしました。

これまでは病棟毎に開催していましたが、今年は初めてロビーにて合同のイベントに。ささやかながらのおもてなしですが、この日のために職員一同準備を進めてまいりました。

お昼は、当院の栄養士がこの日のために考案したお祝い善をご用意。お赤飯に海老などの天婦羅、かれいの西京焼き、野菜茶巾の炊合せ、紅白ようかんなどを召し上がっていただきました。

午後は、理事長相談役の天本よりごあいさつの後、職員による出し物を披露。

音楽サークル「おと」によるバンドの生演奏では、みなさん手拍子でご参加くださいました。

3階病棟の新入職員によるヨサコイソーラン節では、「北海道の大海にこぎ出す船が目に浮かびました!本当に感激。100歳まで生きられそうです」との声を頂戴し、アンコールまでリクエストいただきました。

療養中のみなさんに少しでも楽しい時間をお過ごしいただけたのなら幸いです。足をお運びいただいたご家族のみなさんにも感謝申し上げます。ありがとうございました。