【イベント】9月17日(日)永山フェスティバルに参加します

河北医療財団多摩事業部「あいセーフティネット」は、今年も地域交流の一環として「第20回永山フェスティバル」に参加します。

永山フェスティバルは、多摩市の永山駅周辺の活性化と、地域住民・市民団体等の交流促進を目的に、市民や企業・行政が一体となって行うイベント。約100団体が参加し大変賑わいます。

「あいセーフティネット」では、35年以上に渡り永山エリアを在宅ケアの拠点とし、あいクリニックあい訪問看護ステーション等がサービスを展開しており、このイベントにも毎年参加しています。昨年は630名の方が当ブースにご来場くださいました。

今年も小さなお子様からご年配の方まで楽しめる企画をご用意していますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。

【日時】2017年9月17日(日)11:00~16:00

【会場】ベルブ永山3階ギャラリースペース(永山駅すぐ)

【出店内容】(予定)

・専門職による健康測定(骨密度・握力・背筋力)

・ちびっ子集まれ!ナース&ドクターに変身コーナー 等

<すべて無料> ※写真は昨年度の様子です

【講座】10月21日(土)『今から考える自分らしい最期~本当にできる?在宅での看取り~』

18回目を迎える河北医療財団 多摩事業部 市民公開講座を今年も開催いたします。

今回は『今から考える自分らしい最期~本当にできる?在宅での看取り~』がテーマです。

第1部は『私の生き方連絡ノート』を発行し事前にどのように最期を迎えるか考えることの重要性を提唱している渡辺 敏恵(わたなべ としえ)先生とあいクリニック中沢院長 亀谷 学(かめがい まなぶ)の講演を行います。

第2部は第1部の講師に加え多摩市でご両親をお看取りされたご家族、あいクリニック中沢院長補佐 高野 睦(たかの むつみ)を加えて「納得できる最期・後悔しない看取り」をテーマにシンポジウムを開催いたします。

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テーマ 『今から考える自分らしい最期~本当にできる?在宅での看取り~』

《第一部》基調講演 13:10~14:30

「最期まで自分らしく生きるために~私の生き方連絡ノートを活用して~」
■渡辺 敏恵(わたなべ としえ)先生
自分らしい「生き」「死に」を考える会 代表/高齢社会をよくする女性の会 理事/東京女子医科大学非常勤講師

「自分らしい最期の迎え方~やっぱり家がいい~」
■亀谷 学(かめがい まなぶ)
社会医療法人河北医療財団 多摩事業部 在宅医療部 部長/あいクリニック中沢 院長

 

《第二部》シンポジウム 14:45~15:35

テーマ『納得できる最期・後悔しない看取り』

【シンポジスト】
■渡辺 敏恵 先生
■亀谷 学

■多摩市でご両親をお看取りされたご家族

■高野 睦(たかの むつみ)
あいクリニック中沢 院長補佐/精神保健福祉士

【司会進行】
■菅野 俊也(かんの しゅんや)
天本病院 事務長/社会福祉士

 

●日時 2017年10月21日(土) 13:00~15:45(開場12:30)

●会場 アウラホール

●要事前申込 定員230名(申込先着順)参加無料

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◎参加のお申込は下記へお電話・FAX・メールにてご連絡ください。

【お問合せ・お申込先】 河北医療財団 多摩広報課

電話:042-310-0323 FAX:042-310-0324

メール:kouhou@kawakita-tama-ai.jp

 

【イベント報告】8月5日(土)6日(日)落合夏祭盆踊り大会に出店しました

河北医療財団多摩事業部は8月5日(土)・8月6日(日)の2日間にわたり、今年も地域交流として落合夏祭盆踊り大会に出店いたしました。

落合夏祭盆踊り大会は今年で37回目を迎える多摩センターの夏の一大イベント。落合自治連合会・多摩センター商店街が主催しています。駅前の大通りにはフードカーなどが約30店舗出店し、夜はキティちゃんも登場する盆踊りで賑わいます。

「あいセーフティネット」のブースでは、理学療法士などによる筋力測定や、景品がもらえる楽しい輪投げゲームなどをご用意し、2日間でなんと1,751名の方にご来場いただきました。

特に輪投げは小さなお子さんに大人気。「あいセーフティネット」は普段はご高齢の方を対象に医療や介護のサービスを提供していますが、この2日間は子どもや中高生など地域の若い方との交流も楽しみました。

多摩センターエリアを拠点とする天本病院あい介護老人保健施設をはじめ、河北医療財団多摩事業部の事業所から多くの職員が参加し、お祭りを盛り上げました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

【開催報告】『動脈硬化と狭心症』循環器市民講座@あいクリニック

2017年7月22日(土)に府中恵仁会病院と当財団のあいクリニックが共催で市民講座を開催いたしました。

 

府中恵仁会病院 副院長 上林 拓男 先生より動脈硬化と狭心症について、心臓のつくり、発症の原因、病気になるまで、またどのように予防すれば良いかということをご説明されました。

講師 府中恵仁会病院 副院長 上林 拓男 先生

 

 

 

 

 

質疑応答ではたくさんのご質問をいただき、皆さんと意見交換することが出来ました。

座長 あいクリニック院長 濱谷 弘康

 

 

 

 

 

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

 

左からあいクリニック院長 濱谷 弘康、府中恵仁会病院 副院長 上林 拓男 先生、あいクリニック平尾院長 宮本 謙一

 

【報告】多摩センター健康セミナーに登壇いたしました

2017年7月18日(火)ココリアホールで開催された多摩センター健康セミナーに多摩事業部 事業部長 明石 のぞみが登壇いたしました。

今回のセミナーでは明石の他に多摩市職員の方や多摩市にある地域包括支援センターの方が登壇し、地域包括支援センターの役割についてお話しされました。

 

80人以上の方が参加され、質疑応答の時間では「地域包括支援センターは何歳から利用することが出来るか」「両親が遠方に住んでいる場合はどのように相談すればいいか」などのご質問をいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【開催報告】明石のぞみ健康セミナー開催@スマイラス聖蹟桜ヶ丘

2017年7月6日(木)スマイラス聖蹟桜ヶ丘にて住宅見学会および当財団多摩事業部長 明石のぞみによるセミナーを開催いたしました。

セミナーは『暑い夏を元気に!!夏の健康管理セミナー』と題し、熱中症と夏バテ対策についてお話しいたしました。

熱中症対策としては高齢者がかかりやすい理由や汗をかくトレーニングの必要性についてご説明し、受診が必要な場合の判断材料についてもお伝えいたしました。

夏バテ対策としては睡眠、水分調整、食事、運動といった日常生活で気をつけるべきポイントについてご紹介いたしました。

アンケートでは「これからの季節の参考になったと思います」「不注意で体調を崩すことがあっては残念なので教えていただいたことに意識を向けていこうと思いました」などのご意見をいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

【開催報告】『今日からできる!介護予防と認知症予防』

2017年6月17日(土)あいフィットネスサロンさくらにて、もっと元気が出る講座※『今日からできる!介護予防と認知症予防』を開催しました。

前半はあいフィットネスサロンさくら 理学療法士 鈴木奨の講義を行いました。介護予防と認知症予防について社会的背景や定義を含めてご説明いたしました。

前半の講師を担当したあいフィットネスサロンさくら 理学療法士 鈴木奨

講義の様子。定員40名を超える大盛況となりました。

 

後半は4つのグループに分かれて2種類のコグニサイズを体験していただきました。

コグニサイズの様子。

平行棒とステップ台を使用してのコグニサイズ。

体操をしながらしりとりや計算も行います。

 

 

音楽に合わせてリズムよくステップを踏みます。

 

 

 

アンケートでは、「楽しく脳の活性化になりました」「久し振りに大声を出して笑ったので若返った」などのご意見をいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

※あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいか等を講義する講座。

【イベント】平成29年6月26日(月)認知症啓発イベント「RUN伴(ランとも)」説明会開催

RUN伴(ランとも)は、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキをつないで日本を縦断するプロジェクトです。

社会医療法人河北医療財団多摩事業部「あいセーフティネット」は昨年より参加しております。今年のRUN伴は、9月16日(土)に多摩市内で開催します。それにさきがけ、6月26日(月)にRUN伴説明会を行います。

RUN伴を知りたい方、走りたい方、走りたくないけど協力いただける方、認知症の課題や、まちづくりの活動に興味のある方など、ぜひご参加ください。どなたでも参加できます。

【開催報告】『リハビリ職員が教える在宅介護のポイント 立ち上がり~移乗・歩行編』

2017年5月20日(土)天本病院にて、多摩市家族介護者教室※『リハビリ職員が教える在宅介護のポイント 立ち上がり~移乗・歩行編』を開催しました。

※多摩市家族介護者教室は多摩市から委託を受けて、多摩市で介護をしている方に向けた介護に役立つ講座。

講師は天本病院 理学療法士 大石洋人。

 

 

 

 

 

前半は講義を行い、大石よりまずは前提である「在宅介護」をする上でのポイントをお伝えいたしました。

「立ち上がり」「移乗・歩行の介助」では立ち上がる前の座った姿勢の確認や車いすの位置など事前の準備の必要性や介助する際の対象者への声掛けや触れ方など介護される側への配慮についてご説明いたしました。

事前準備や声掛けを行うことで事故予防や介護される側の不安が軽減されます。

後半は少人数の班にわかれて介護する側と介護される側を実際に体験していただきました。

参加者の方の中にはご家族さまと一緒に車いすで参加されている方もおり、より実践的な方法についてご説明いたしました。

各班の講師は河北医療財団 多摩事業部のリハビリ職員が担当しました。

アンケートより「体験出来てよかった」「ベッドから立ち上がる時の介助方法、歩行時の介助方法など日常介助する時の疑問点が良くわかり、今後の参考になりました」「実技指導はマンツーマンでとてもわかりやすく参考になりました」などの実技に関する感想やご意見を多くいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

【講座】平成29年4月26日(水)『呼吸を元気に、からだを健康に』

5月1日(月)に稲城市平尾にオープンするサービス付き高齢者向け住宅『コーシャハイム平尾』に、『あいクリニック平尾』『あい訪問看護ステーション平尾』が移転します。

オープンを記念して『あい訪問看護ステーション』看護師の温盛由紀子が講師を務める講座が開催されます。ぜひご参加ください。

【講座名】『呼吸を元気に、からだを健康に~いつまでも続く咳・息切れ、そのままにしていませんか?~』

【日時】平成29年4月26日(水)13:15~14:00

【講師】温盛由紀子 (あい訪問看護ステーション平尾) 保健師/三学会合同呼吸療法認定士/慢性呼吸器疾患看護認定看護師

【場所】コーシャハイム平尾(稲城市平尾3-7-4)

【お申込み・お問い合わせ】株式会社やさしい手 042-350-5831

参加無料/定員15名