【講座】12月1日(土)『在宅医療まるわかり講座』

2018年12月1日(土)にあいクリニック2Fデイケアオリーブにて※もっと元気が出る講座『在宅医療まるわかり講座~あなたの知らない新しい在宅サービス教えます~』を開催いたします。

第1部では、はじめての方にも分かりやすく在宅医療の基礎知識や事例をお話し致します。ご自身やご家族が「最期まで自宅で過ごしたい」と選択したらどうすべきか、今から考えてみませんか。

第2部では、最近全国的に注目されている訪問栄養食事指導について実際の様子と利用方法について具体的にご説明いたします。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

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●テーマ もっと元気が出る講座『在宅医療まるわかり講座~あなたの知らない新しい在宅サービス教えます~』

<第1部>「はじめてでもわかる在宅医療~もしもの時に、役立つ情報お伝えします~」

講師:あい訪問看護ステーション 所長 渡部 真理

<第2部>「訪問栄養食事指導って?」

講師:あいクリニック 管理栄養士 山川 美雪

●日時   2018年12月1日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場    あいクリニック2Fデイケアオリーブ(多摩市貝取1431-3)

アクセス方法はこちら→

要予約 定員40名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報課

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail: kouhou-t@kawakita.or.jp

※メールの場合は題名に「12/1講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のご住所、代表者のお電話番号を記載してください。

【イベント】2019年1月26日(土)からきだ菖蒲館 地域健康・医療講座

2019年1月26日(土)唐木田コミュニティーセンター運営委員会 健康・スポーツ部会が主催する第36回地域健康・医療講座が開催されます。

『運動過多に注意!-フレイル予防のワナ-』と題しあいクリニック中沢 院長 亀谷 学が登壇します。講座の後半ではあいクリニック平尾 院長 宮本 謙一による笑いヨガも行います。

高齢者の健康には、筋肉量を増やすのが良いとされています。しかし、過度な運動は危険です。どんな運動を、どの程度の強さで、何分くらい、どのような方法で…具体的にお話しいたします。

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日時:2019年1月26日(土) 14:00~16:00

場所:からきだ菖蒲館 2Fホール(多摩市鶴牧6-14)

定員:40名

申込:電話にて申し込み先着順
唐木田コニュニティーセンターTEL:042-338-6333

参加費:無料

※笑いヨガの簡単な実技を行ないますので、動きやすい服装が望ましいです

 

【講座】2019年1月30日(水)『生き方、老い方、逝(い)き方』

2019年1月30日(水)に天本病院5F会議室にて※もっと元気が出る講座『生き方、老い方、逝(い)き方』を開催いたします。

人生100年時代と言われている今、どのように生きて、老いていけば良いのか?約40年に渡り多摩市で高齢者医療に携わり、地域包括ケアの先駆けとなる「あいセーフティネット」を構築した天本 宏より住み慣れた地域で最期まで自分らしく生きていくためのヒントをお話しいたします。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

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●テーマ もっと元気が出る講座『生き方、老い方、逝(い)き方』

●講師 河北医療財団 理事長相談役 天本 宏

●日時   2019年1月30日(水) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場    天本病院5F会議室(多摩市中沢2-5-1)

アクセス方法はこちら→

要予約 定員40名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報室

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail: kouhou-t@kawakita.or.jp

※メールの場合は題名に「1/30講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のご住所、代表者のお電話番号を記載してください。

【イベント】12月11日(火)2018年度多摩市事例発表会

2018年12月11日(火)パルテノン多摩にて、株式会社ツクイ、社会医療法人 河北医療財団 多摩事業部、医療法人社団 めぐみ会 田村クリニック、社会福祉法人 大和会 愛生苑が共催する2018年度多摩市事例発表会が開催されます。

各事業所が集まり、人生の最期まで住み慣れた地域で自分らしい暮らしを支えるために取り組んでいることを発表します。事例を通して新たな発想や気づきをサービスの質の向上に繋げ、地域内の必要な支援体制をより強化し、地域包括ケアを推進することを目的としています。

今年度のテーマは「多職種連携・インフォーマル」。株式会社あおいけあ 代表 加藤 忠相さんによる特別講演も行われます。医療・福祉・介護に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。たくさんの皆さんのご来場をお待ちしております。

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2018年度多摩市事例発表大会

【テーマ】地域包括ケア(住み慣れた多摩市での暮らしを支える)

【サブテーマ】
多職種連携・インフォーマル各事業所が事業所の垣根を超えた、真の連携とは・地域で住まわれている高齢者を様々な知識を持った、職種が集い、連携して支える事とは、いったいどういう事なのか!!

【特別講演】株式会社あおいけあ 代表 加藤 忠相氏

日時:2018年12月11日(火) 13:00~17:00(12:30開場)

場所:パルテノン多摩小ホール(多摩市落合2-35)

申込:特設ページから申込書をダウンロードの上、FAXにて
   11月30日(金)締め切り

参加費:無料
※17:30よりパルテノン多摩5階「トレーノ・ノッテ」にて懇親会を開催
ご希望の方は当日懇親会会場にて参加費3,000円をお支払いください

主催:ツクイ多摩センター

共催:社会医療法人 河北医療財団 多摩事業部、医療法人社団 めぐみ会 田村クリニック、社会福祉法人 大和会 愛生苑、株式会社ツクイ

後援:多摩市、一般社団法人 多摩市医師会、多摩歯科医会、多摩市薬剤師会、多摩市社会福祉協議会、多摩市介護保険事業者連絡協議会

 

【報告】第1回健幸まちづくりシンポジウム

2018年11月1日(木)に多摩市が主催する「健幸まちづくりシンポジウム」がパルテノン多摩にて開催されました。

多摩市を、若者もお年寄りも誰もが健康で幸せに過ごせる魅力的なまちにするには?というテーマでまちづくりを実践する事業者、医療関係者そしてNPO団体が出演しました。

第1部の基調講演に社会医療法人 河北医療財団 理事長相談役の天本 宏が登壇いたしました。天本は1980年より多摩市で高齢者医療に携わり、地域包括ケアの先駆けとなるあいセーフティネットを構築してきました。

最期まで自分らしく生きていくためには、医療・介護の自己決定が大切であること、自分自身がどのように老いていきたいか、我が事だと捉えしっかりと考え、文章化しておくことが重要なことなどをお話ししました。

第2部のパネルディスカッションでは官・民企業の取り組みの紹介や意見交換が行われ、その他弦楽四重奏のミニコンサートが行われました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

【講座】11月17日(土)『高齢者の心不全』※満員につき受付終了

【満員につき受付終了】

この講座は定員満了のため受付を終了いたしました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。

2018年11月17日(土)に天本病院5F会議室にて※もっと元気が出る講座『高齢者の心不全』を開催いたします。

「動悸・息切れが激しくなった」「むくみやすい」「疲れやすくなった」「眠れない」など、そんな症状を「年のせいだから」と思っていませんか?もしかしたら心臓の機能が低下しているせいかもしれません。高齢者の心不全は自覚症状が現れにくく重症化してしまうこともあります。本講座では心不全とは何か、予防と治療など詳しくお話しします。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

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●テーマ もっと元気が出る講座『高齢者の心不全』

●講師 天本病院 院長 舟木 成樹

心臓血管外科名誉専門医、聖マリアンナ医科大学名誉教授

●日時   2018年11月17日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場    天本病院5F会議室(多摩市中沢2-5-1)

アクセス方法はこちら→

要予約 定員40名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報課

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail: kouhou-t@kawakita.or.jp

※メールの場合は題名に「11/17講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のご住所、代表者のお電話番号を記載してください。

【開催報告】第19回市民公開講座『フレイル予防で健幸長寿』

2018年10月20日(土)多摩市 聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターにあるアウラホールにて、社会医療法人 河北医療財団 多摩事業部 第19回市民公開講座『フレイル予防で健幸長寿』を開催いたしました。

第1部の基調講演では東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員 神谷 哲朗(かみや てつろう)先生、地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長 渡邊 裕(わたなべ ゆたか)先生のお2人をお招きしました。

神谷先生のご講演では、「❝フレイル予防とその実践❞~フレイル予防による長寿のまちづくり~」をテーマにフレイル予防の具体例として、先生が所属する東京大学高齢社会総合研究機構と千葉県柏市が共同で実施したフレイルチェックプログラムを活用した市民参加型健康つくり推進プロジェクトを紹介されました。

フレイル予防は運動だけではなく「社会参加」が必要です。社会性がなくなってしまうと生活の広さ・豊かさだけでなく身体機能にまで影響を及ぼす危険性についてご説明いただきました。地域活動や食事など自分だけでなく家族や友人と一緒に行うことが大切だとお話しされました。

 

渡邊先生のご講演では、「よく食べ、よく話し、よく笑い、健康寿命を延ばしましょう!」をテーマに歯や口の健康「オーラルフレイルの予防」についてお話しいただきました。

口の中の健康が保たれていないと見た目や口臭の観点から人と会う事を避けるようになり社会性がなくなったり、噛めなくなることで栄養が取れなくなり体の機能が低下していきます。噛むことが難しくなってきても細かく切って時間をかけて食事をし、しっかりと栄養をとることが重要だとお話しされました。

 

第2部では河北医療財団 多摩事業部 理学療法士で多摩市介護予防による地域づくり推進員の桐林 亜希子(きりばやし あきこ)より講義と体操を行いました。体操では参加者全員と椅子に座ったままできる体操を行い、多摩市の地域の体操教室やサロンのご紹介もいたしました。

アンケートでは、「フレイル予防の大切さを知った。我々住民の横のつながりも必要なのだと思います。」「口腔の大切が良く分かりました。体全体に影響することも分かり、今からでも遅すぎないと感じました」「座っての体操がとてもよかったです。続けられそう!!」などのご意見をいただきました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

【報告】第8回からきだ菖蒲館まつり

河北医療財団 多摩事業部は2018年10月14日(日)に行われた「からきだ菖蒲館まつり」に今年初めて出店しました。

今年で8回目を迎えるからきだ菖蒲館まつりは多摩市唐木田駅周辺の地域の方々による音楽やダンスの発表、模擬店などで賑わうイベントです。

当財団は菖蒲館 健康・スポーツ部の方々と一緒に健康測定を行いました。

あいクリニック中沢のスタッフが骨密度測定、血管年齢測定、医師・看護師による結果説明を担当しました。

骨密度測定、血管年齢測定ともに列が途切れることなく、200名以上の方にお越しいただきました。

多くの方にご来場いただき、地域のみなさんの健康への関心の高さに驚かされました。河北医療財団 多摩事業部では今後もみなさんの健康促進のお役にたてるよう地域活動にも取り組んでまいります。

ご来場いただきましたみなさん、ありがとうございました。

 

 

【開催報告】『今見直そう生活習慣~代謝を高めて老化予防~』

2018年9月26日(水)あい介護老人保健施設4Fにて※もっと元気が出る講座『今見直そう生活習慣~代謝を高めて老化予防~』を開催しました。

第1部はあい介護老人保健施設 施設長 佐藤 清貴より動脈硬化についてお話しいたしました。

動脈硬化の原因は加齢、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肥満、喫煙などがあります。動脈硬化は血管の中に悪玉コレストロールのゴミなどが溜まり、徐々にプラークと呼ばれるものが形成されていきます。プラークは血流を止めてしまったり、ストレスや飲みすぎ、喫煙などによって破裂し病気を引き起こす可能性があります。動脈硬化にならないために、また既に動脈硬化であっても進行させないためには代謝を高めて予防する必要があります。代謝とは、生命維持活動に必須なエネルギーの獲得や、成長に必要な有機材料を合成するために生体内で起こるすべての生化学反応の総称です。今回はエネルギー代謝の主役である「ミトコンドリア」についてお話しいたしました。質の良いミトコンドリアを増やすには「有酸素運動」と「空腹感」が大切です。特に有酸素運動はミトコンドリアを増やすだけでなく、様々な病気や認知症などを予防する効果やストレス関連ホルモンが減少するなど多くの効果が期待されます。

第2部ではあい介護老人保健施設 リハビリテーション科 科長 吉野 健より介護予防について講義と実践をしました。

講義では、平均寿命と健康寿命についてお話しいたしました。健康寿命に必要な要素は運動、栄養、社会参加などの生活習慣を作ることです。後半は肩(肩甲骨)回しや足踏み、スクワットなど8種類の体操を参加者の皆さんと一緒に行いました。

アンケートでは、「メカニズムを知ることで、予防等のヒントを得られた」「知らない事が沢山あった。血栓の形成され方等具体的にイメージが出来るようになりました。」「今まで知らなかった体の動かし方を学んだ」「在宅介護を始めようと思っているので実践的な講座で自分にも良かった。」などのご意見を頂戴しました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

【報告】第21回永山フェスティバル

河北医療財団多摩事業部「あいセーフティネット」は、今年も地域交流の一環として9月23日(日)に開催された「第21回永山フェスティバル」に参加しました。

永山フェスティバルは、多摩市の永山駅周辺の活性化と、地域住民・市民団体等の交流促進を目的に、市民や企業・行政が一体となって行うイベント。駅前のグリナ―ド永山やベルブ永山の内外が多くの出店でにぎわいます。

「あいセーフティネット」では、約40年に渡り永山エリアを在宅ケアの拠点とし、あいクリニックあい訪問看護ステーション等がサービスを展開しており、このイベントにも毎年参加しています。今年もベルブ永山3階のブースにはお子さんからご年配の方まで約210名の方がご参加くださいました。

特に人気が高かったのは、骨密度測定と「InBody」測定。「InBody」は体水分や筋肉等の体成分情報を部位毎に高い精度で分析できる測定器。人の体は大きく分けて体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪で構成され、これらの成分のバランスを見ることでわたしたちの健康状態がわかります。普段なかなか測定する機会がないため、行列が途切れることがありませんでした。測定結果は、当財団の看護師や理学療法士が個別にご説明し、予防や改善のアドバイスもしました。

ちびっ子たちに人気だったのは「かわいい絵はがきをつくろう」コーナー。9月23日の「ふみの日」にちなみ、シールや画材を使って思い思いの作品を制作。子どもたちの独創性と集中力に驚かされました。

当日は天本病院あい介護老人保健施設をはじめ、あいセーフティネットの事業所から様々な職種のスタッフが参加し地域の方々との交流を楽しみました。ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。みなさまの健康促進に少しでもお役に立てたのなら幸いです。