【報告】慰霊祭を執り行いました

社会医療法人河北医療財団多摩事業部(東京都多摩市)では、今年も7月2日(月)に天本病院にて慰霊祭を執り行いました。

天本病院をはじめ、あい介護老人保健施設、あいクリニックの在宅医療、グループホームなど、「あいセーフティネット」でこの一年にお見送りさせていただいた方々のお名前を読み上げ、職員一同ご冥福を祈念いたしました。

 

【講座】9月26日(水)『今見直そう生活習慣~代謝を高めて老化予防~』

2018年9月26日(水)にあい介護老人保健施設4Fにて※もっと元気が出る講座『今見直そう生活習慣~代謝を高めて老化予防~』を開催いたします。

第1部の動脈硬化についての講義では、循環器専門医が基礎知識や予防法などを詳しくお話しします。日本人の死亡原因第2位は心臓病です。主な原因は動脈硬化で血管は老化とともに硬く厚くなり、生活習慣も影響を及ぼします。

第2部は高齢者リハビリに携わる理学療法士より転倒予防につながる簡単な体操や、介護予防についての考え方をご紹介いたします。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

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●テーマ もっと元気が出る講座『今見直そう生活習慣~代謝を高めて老化予防~』

<第1部>講義「動脈硬化について」

講師:あい介護老人保健施設 施設長 医師 佐藤 清貴

<第2部>体操「介護予防体操」

講師:あい介護老人保健施設 リハビリテーション科 科長

理学療法士 吉野 健

●日時   2018年9月26日(水) 14:00~15:30(開場13:30)

●会場    あい介護老人保健施設4F(多摩市中沢1-17-38)

アクセス方法はこちら→

要予約 定員40名(申込先着順) 参加無料

【お申込み】河北医療財団 多摩広報課

Tel:042-310-0323 Fax:042-310-0324

Mail: kouhou-t@kawakita.or.jp

※メールの場合は題名に「9/26講座申込」、本文に参加者全員のお名前(ふりがな)、参加人数、代表者のご住所、代表者のお電話番号を記載してください。

 

【イベント】2018年7月28日(土)あい介護老人保健施設の夏祭り

河北医療財団多摩事業部が運営するあい介護老人保健施設(東京都多摩市中沢)では、今年も地域貢献の一環として夏祭りを開催いたします。

テーマは「夏祭りだよ。全員集合!~皆でつくる、あい老健夏祭り2018~」

太鼓やマジックショー、歌謡ショーなど楽しいイベントが盛りだくさん。

焼きそば、焼きとり、かき氷など、おいしい屋台も充実。

利用者さんやご家族、ご友人はもちろんのこと、地域の方など、どなたでも参加できます。

「どんな施設か一度見てみたい」という方にもおすすめの機会です。

ぜひお気軽に遊びに来てください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【日時】2018年7月28日(土) 14:00~16:30

【場所】あい介護老人保健施設(多摩南部地域病院から徒歩2分)

アクセスはこちら

【お問い合わせ】042-374-7111(代表)

 

 

 

【開催報告】『リハビリ職員が教える在宅介護のポイント』

2018年6月23日(土)天本病院1Fリハビリテーション室にて※もっと元気が出る講座『リハビリ職員が教える在宅介護のポイント~移動・階段昇降編~』を開催しました。

前半は天本病院 リハビリテーション科 科長 大石洋人より在宅介護のポイントについての講義を行いました。

在宅介護では介護保険の利用や周囲の助けなど無理のない介護、介護される側の残された能力を活かす、正しい介護方法や知識を身につける、介護者自身の楽しみや息抜きの時間を持つことが大切です。また、実際に介護をする上では介護される方のことを考えながら行うことも重要です。相手の出来る事や状態を知ること、声掛け、なるべく小さく・コンパクトに行う、手など触れる面はなるべく広くするなどの気遣いが必要です。周囲の環境にも配慮する必要があり、介護するスペースは広くとっておく、事前のシュミレーションが大切、ベッドや車イスなどは本人に合ったものを使用するといった注意点があります。

後半は実技を行ない3班に分かれて15分ずつ順番に体験していただきました。実技にあたりアビリティーズケアネット様より福祉用具等をお借りしました。

【階段・昇降班】階段昇降に必要な介助方法や注意点等

【歩行器・杖班】様々な歩行器や杖の使用方法、適応等

【車イス班】基本的な操作や坂道などの介助方法等

アンケートでは「実際の器具等の理解も出来、基本から実技迄本当に参考になりました」「聞いているだけだと忘れてしまうので体でおぼえられるのがよい」「こういった講座は非常に助かります。家に帰ってから練習します」などのご意見を頂戴いたしました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

【開催報告】『楽しく元気に歳をとろう!!~肺炎とその予防について~』

2018年5月12日(土)にあいクリニック平尾あい訪問看護ステーション平尾があるコーシャハイム平尾1Fコミュニティホールにて※もっと元気が出る講座『楽しく元気に歳をとろう!!~肺炎とその予防について~』を開催しました。

第1部はあいクリニック平尾院長 宮本謙一が担当し、慢性呼吸器疾患と肺炎についての講義と笑いヨガを行いました。

肺炎は日本人の死因第3位であり、細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、非定型肺炎など様々な原因で肺に炎症を起こす病気の総称です。高齢者の肺炎は若い人と比べ発熱や咳、たんなどの症状があまり見られないため分かりづらいというのが特徴です。なんとなく元気がない、食欲がない、意識がはっきりしないといった様子で気付かないうちに重篤化する危険性もあります。また高齢者の場合、嚥下障害のため唾液や食べ物などと一緒に細菌を気道に誤って吸引することで起こる誤嚥性肺炎にも注意が必要です。

次に息切れと慢性呼吸器疾患、特にCOPDについてご説明いたしました。COPDはタバコの煙などの有害物質が原因で肺が炎症を起こし、呼吸しにくくなる病気です。COPDの治療法は禁煙、薬物療法、在宅酸素療法、栄養・運動療法、呼吸法、呼吸器感染症の治療があります。今回はその中でも呼吸法について腹式呼吸が重要な「笑いヨガ」を参加者の皆さんと実践しました。笑いは腹式呼吸の連続で慢性呼吸器疾患の方だけでなく、一般の方でも血行や糖代謝の改善、ストレスホルモンの減少などにより健康増進につながります。会場全体で行うことで笑いの伝染力が働き参加者の皆さんに楽しみながらご参加いただきました。

 

第2部はあい訪問看護ステーション平尾 慢性呼吸器疾患看護認定看護師 温盛由紀子が担当いたしました。

初めに「健康とは」ということについてご説明いたしました。健康とは肉体的にも精神的にも社会的にもすべてが満たされた状態にあることです。病気や体が弱いから健康でないというわけではありません。病気や障がいを抱えていても自分らしく生活をしていくこと、やりたいことができる生活を維持していくことが健康につながります。

次に肺炎がなぜ問題なのかと具体的な予防についてお話しいたしました。まずは持病の治療と管理を行い病気をコントロールすることが重要です。また、手洗い・うがいの励行やワクチン接種も有効です。そして規則的な生活習慣の維持をすることが大切です。喫煙している方は禁煙し様々な病気の危険性を減らします。また高齢になると食事への関心が薄れ、食生活が単調になりがちです。仲間たちと食事をしたり、市販のお惣菜やレトルト食品なども積極的に活用し食生活の見直しも必要です。食事の後には口腔ケアを行い、口唇、舌などへの刺激が摂食・嚥下訓練のひとつとなり誤嚥性肺炎だけでなく、虫歯や認知症機能低下の予防にもつながります。そして普段行っている掃除、洗濯、買い物、趣味の継続は適度な運動になり免疫力向上にもつながります。このように日々の生活が予防につながります。

アンケートでは、「専門医による経験に裏打ちされた具体的な話を聞くことができた。平易な用語で解り易く『笑いヨガ』も楽しませていただいた」「わかり易かったです。笑いヨガ、はじめての体験でした。家で出来そうなので早速やってみたいと思います。ありがとうございました。」「具体的な内容でとてもわかりやすかったです。家族に高齢者がいて、よくむせるのでとてもためになるお話しでした。」などのご意見を頂戴いたしました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

【報告】「フラワーフェスティバル由木」に参加しました(あい介護老人保健施設)

2008年4月28日(土)~29日(日)に南大沢で開催された「第20回記念フラワーフェスティバル由木」

あい介護老人保健施設デイケア科では、今年も利用者さんから参加者を募り、コンテナガーデンコンテストに出品しました。

テーマは端午の節句をイメージした「鯉の滝登り」。

この日のために毎週金曜日に打ち合わせを重ね、アイデア出しなどを行いました。

「戦後は生活が大変で、端午の節句にはあこがれました」

「親と一緒に新聞紙で兜を作ったねえ」

「大人になっても子どもの心を忘れずにいるよ」

そんな会話から生まれた手作りのオーナメントたちが、作品ににぎわいを添えます。

ルピナスやキンギョソウなどで高さを出し、20種類近い花々を使用したコンテナは、まさに滝の様にあふれんばかり。

可憐な忘れな草は、東北の復興支援のために福島の農業高校の生徒さんが育てたもの。普段から園芸療法で交流のある恵泉女学園大学の仲介で、今回特別に使用させていただきました。(忘れな草プロジェクトは→こちら

あい老健の作品は、5/16(水)まで展示中!南大沢駅を出てすぐ、アウトレット方面のコンコースのコンテナです。ぜひご覧ください。

【報告】認知症カフェで出張講座(天本病院地域認知症支援センター)

多摩市聖ヶ丘にある、サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る聖ヶ丘」では、毎月第3土曜日に認知症カフェ「ゆいま~るカフェ だんだん」が開催されています。

3/17(土)のカフェでは、天本病院の地域認知症支援センターの職員が講師としてお話しいたしました。

天本病院でも毎月、地域の方向けに「認知症はじめて教室」を開催していますが、今回はそのダイジェスト版の出張講座。テーマは 「認知症のサインに気づいたら?」。

最初に、同センター認知症看護認定看護師の曽谷真由美より、認知症について知っておきたい基本的な知識をご紹介しました。

「認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が傷ついたり、働きが悪くなって、生活にしづらさがある状態のことです。病名は、みなさんご存じのアルツハイマー型の他にもたくさんあります。

日常でのちょっとした変化が、もしかしたら認知症のサインかもしれないので、早めに気づくことが大切です。同じことを何度も言ったり、聞いたりする。物の名前が出てこなくなった、などは年相応ということもありますが、時間や場所の感覚が不確かになった、以前は好きだったことをしなくなった、などの変化が認知症の初期症状のこともあります。早期発見により改善されることもあるので、あれ?と感じたら、まずはかかりつけ医に相談を。ご家族もご本人もためらう気持ちがあるかと思いますが、それを乗り越えて、まずは病気かどうかの見極めが大事です」

「そしてもし認知症になっても、よりよく過ごすためにできることはたくさんあります。ご本人にとっても、困ったときに分かってくれる人がいると安心ですよね。ひとりの人間として尊重し、ご本人の言葉に耳を傾けるなど、周りの人がサポートできることも多い。みんなで学び、情報を共有することで、社会全体として認知症への理解が深まればと思います」

続いて、同センター精神保健福祉士の鶴岡麻生子より認知症になっても住み慣れたまちでいつまでも暮らすために、地域にある多様なサービスや仕組みについてご紹介しました。

宮崎市の事例(出展:宮崎市地域包括ケアシステム資料より抜粋)

「認知症になってもならなくても、誰もが自分らしく歳を重ねて生きていきたいと願っています。今後超高齢社会がピークを迎えるにあたり、もう一度、そんな地域づくりを見直そうという動きが出ています。

病院や介護・生活支援のサポートなど、人によって必要とするサービスは違いますが、それが歩いて30分くらいの圏内に充実してくると暮らしやすくなるのではないでしょうか。そしてそのサービスが単体ではなく、ネットワークとして動き続ける事。それが地域包括ケアの目指す姿です。

認知症の相談窓口をはじめ、多摩市にも行政や市民による様々なサービスがあります。ガイドブックもありますので、ぜひご覧になってください」

☆「知って安心認知症 多摩市認知症ケアパス」はこちら

また講師からは、自宅の他にも地域の中に居心地のよい場所を見つけること。それが年を重ねても暮らしを豊かにすることになるのでは、という提案もありました。

今後おひとり暮らしの方も増える中、自分の居場所を地域に創り、みんなで見守り、支え合う時代がやってきます。私達医療従事者も、地域のみなさんとの関係性を様々なかたちで構築していきたいと思います。

☆天本病院「認知症はじめて教室」についてはこちら

【開催報告】『もっと知りたい!医療・介護サービス』

2018年3月24日(土)にあいクリニック2Fデイケアオリーブにて※もっと元気が出る講座『もっと知りたい!医療・介護サービス』を開催しました。

第1部の講義はあいクリニック院長 濱谷弘康が担当し在宅医療を取り巻く現状と訪問診療についてご説明いたしました。

少子高齢化が進み、国の対策として「医療費対策のための療養病床削減による、在宅への移行」を進めています。しかし、「介護してくれる家族に負担がかかる」「症状が急変したときの対応に不安がある」といった理由から国民の60%以上は最期までの自宅療養は困難だと考えており、病院での看取りが圧倒的に多いのが現状です。

次に訪問診療についてご説明いたしました。訪問診療とは、自力での通院が難しくなった患者さんが、ご自宅などで継続的に療養したい時に利用できるサービスです。計画的な医学管理のもとに医師が直接患者さんのご自宅などへお伺いします。

対象者は退院後のご自宅での医療ケアが必要な方から寝たきりの方、認知症の方、ご自宅でのお看取りを希望の方など様々です。サービスの内容も手術や病気になった直後の急性期医療以外、ほぼすべての治療が可能です。

また、あいクリニックは「機能強化型在宅療養支援診療所」の認可を受けています。24時間連絡を受ける医師と看護師がいる、24時間往診可能である、緊急時に入院できるベッドを確保している、連携する医療機関と訪問看護ステーションへ適切に患者情報を提供している体制をとっています。

最後に濱谷が実際に携わった事例について話し、在宅医療の支援体制により、住み慣れた自宅で過ごすことが可能なことをお伝えいたしました。

第2部ではケアプランセンターあいクリニック 大導寺浩美より具体的な医療・介護サービスについてご説明いたしました。始めに介護保険と医療保険の違いや介護保険の申請方法についてご紹介しました。その後デイサービス、デイケア、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリテーション、ショートステイ、訪問入浴、福祉用具、訪問診療といった具体的な介護サービスについて写真を交えながらお伝えいたしました。

講座終了後には直接専門職員とご相談いただける相談コーナーを設けました。

アンケートでは「身近な例でのお話でわかりやすかった。このような医療が大事だと思いました。」「介護の申請方法から様々なサービスを受ける場合の実際の流れが良くわかりました。」「色々なサービスを簡潔に示してくれ分かりやすかった。」などのご意見を頂戴いたしました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。

※もっと元気が出る講座とは…あいセーフティネットが市民の方向けに行なっている、健康に関する講座や、住み慣れた地域で最期まで暮らしていくにはどうすればよいかなどを講義する講座。

【報告】3月17日(土)稲城市介護予防教室『いつまでも健やかに』

稲城市地域包括支援センターひらおが主催する介護予防教室にて、あい訪問看護ステーション平尾の職員が講師を務めました。

「いつまでも健やかに」と題し、自宅でできる健康管理や介護予防の取り組み、簡単な体操などを1時間半に渡りご紹介しました。

前半は、訪問看護認定看護師の大貫ふみ子が、健康寿命を延ばす方法について、運動・栄養・タバコ・健診の4つの視点から解説しました。

「介護予防とは、要介護状態の発生をできるだけ防いだり、遅らせること。そして要介護状態になっても、その悪化をできるだけ防ぐこと。さらには軽減を目指すことを指します。

日本人の平均寿命は延びましたが、健康寿命との差が問題になっています。平均値では男性は約9年、女性は約12年、要介護の状態で過ごしています」

「健康のためには、まずは運動習慣をつけましょう。運動はうつ病や寝たきり、メタボや動脈硬化の予防など、心身の健康につながります。また、活動するためには正しく栄養を取ることも大切。たんぱく質などをきちんと取り、しっかり噛めるように自分に合った入れ歯を使用する、飲み込む力をつけるなど、口腔機能の重要性について知ることも大切です。予防も含めて、普段から気軽になんでも相談できる、かかり医の先生を持つと安心ですよ」

後半は、理学療法士の佐藤ゆずはが、ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)や生活リハビリの大切さなどについてお話ししました。

「足腰が弱ったなあ、と感じたらロコモの始まりかもしれません。筋肉量が低下しないように、早めの予防が必要です。しかし無理は禁物。例えば私が訪問リハビリで伺っている利用者さんでも、変形膝関節症をお持ちの方などがいらっしゃいますが、足を鍛えなきゃと思ってスクワットをすると、逆に関節摩擦を助長する危険があります。ご自身の体力を知り、疾患特有の注意点を確認した上で、適切な運動を取り入れましょう。

また、転ばないように部屋を片付ける、段差などに気が付くように照明を明るくするなど、家の環境を整えることも意識してみてください」

「そして何より大切なのは、何のために健康でいたいのか?ということ。運動が辛い、何のためにがんばっているんだっけ?なんてことにならないように、自分のお好きなことを目的にしてください。旅行に行きたい、カラオケを続けたい、など何でも結構です。そしてそのために、楽しんで暮らしの中に運動を取り入れてみてくださいね」

講座の最後には、参加者全員で「稲城繁盛節」を踊りました。これは、昔から稲城市民に親しまれてきた盆踊りを、介護予防体操としてアレンジ・開発し、稲城市が推進しています。しっかり腕をあげたり、足を前後に動かしたり、まさに楽しみながらできる運動でした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

【講座】3月17日(土)稲城市にて介護予防教室

2018年3月17日(土)に平尾自治会館にて、稲城市地域包括支援センターひらお主催の介護予防教室が開催されます。

あい訪問看護ステーション平尾の職員(看護師、理学療法士、作業療法士)が講師を務めます。

自宅でできる健康管理、介護予防の取り組み、簡単な体操をご紹介いたします。

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●テーマ 介護予防教室『いつまでも健やかに』

●講師  あい訪問看護ステーション平尾 職員(看護師、理学療法士、作業療法士)

●日時    2018年3月17日(土) 13:30~15:00

●会場      平尾自治会館1階(稲城市平尾3-7-1)

あい訪問看護ステーション平尾から徒歩1分程度

●持ち物 飲み物、タオル、上履き※動きやすい服装でお越しください

●定員  30名(先着順)

●申込  要予約 3/2(金)~申込開始 参加無料

【お申込み・問い合わせ】稲城市地域包括支援センターひらお

Tel:042-331-6088