【開催報告】稲城市医師会主催『その息切れ、治せるかも?』

2017年10月14日(土)に開催された稲城市医師会主催 健康教育講座『その息切れ、治せるかも?』においてあいクリニック平尾院長 宮本 謙一が講師を務めました。

息切れとは何か?、息切れの原因となる病気の種類や症状、治療法についてお話ししました。特に呼吸器疾患からくる息切れ、気管支喘息と慢性閉塞性肺炎(COPD)についてお伝えいたしました。気管支喘息は子どもだけでなく、高齢者になってからも発症する病気です。COPDは喫煙者に多くみられる病気で日本には約530万人以上の患者さんがいるといわれていますが、治療を受けている方は約1割未満です。

COPDの治療において禁煙、薬物療法、栄養療法、運動療法の他、腹式呼吸などの呼吸を意識することも大切です。腹式呼吸で笑うことが重要な「笑いヨガ」というものがあります。宮本は笑いヨガリーダーの認定を受けており、皆さんと一緒に体験していただきました。

11/26(日)にあいクリニック平尾が入っているコーシャハイム平尾で行われる「みんな元気!平尾健康フェスタ2017」でも笑いヨガを始めとする催しを行います。詳しくはこちら

ご参加された皆さん、ありがとうございました。