【報告】第21回永山フェスティバル

河北医療財団多摩事業部「あいセーフティネット」は、今年も地域交流の一環として9月23日(日)に開催された「第21回永山フェスティバル」に参加しました。

永山フェスティバルは、多摩市の永山駅周辺の活性化と、地域住民・市民団体等の交流促進を目的に、市民や企業・行政が一体となって行うイベント。駅前のグリナ―ド永山やベルブ永山の内外が多くの出店でにぎわいます。

「あいセーフティネット」では、約40年に渡り永山エリアを在宅ケアの拠点とし、あいクリニックあい訪問看護ステーション等がサービスを展開しており、このイベントにも毎年参加しています。今年もベルブ永山3階のブースにはお子さんからご年配の方まで約210名の方がご参加くださいました。

特に人気が高かったのは、骨密度測定と「InBody」測定。「InBody」は体水分や筋肉等の体成分情報を部位毎に高い精度で分析できる測定器。人の体は大きく分けて体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪で構成され、これらの成分のバランスを見ることでわたしたちの健康状態がわかります。普段なかなか測定する機会がないため、行列が途切れることがありませんでした。測定結果は、当財団の看護師や理学療法士が個別にご説明し、予防や改善のアドバイスもしました。

ちびっ子たちに人気だったのは「かわいい絵はがきをつくろう」コーナー。9月23日の「ふみの日」にちなみ、シールや画材を使って思い思いの作品を制作。子どもたちの独創性と集中力に驚かされました。

当日は天本病院あい介護老人保健施設をはじめ、あいセーフティネットの事業所から様々な職種のスタッフが参加し地域の方々との交流を楽しみました。ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。みなさまの健康促進に少しでもお役に立てたのなら幸いです。