【報告】第1回健幸まちづくりシンポジウム

2018年11月1日(木)に多摩市が主催する「健幸まちづくりシンポジウム」がパルテノン多摩にて開催されました。

多摩市を、若者もお年寄りも誰もが健康で幸せに過ごせる魅力的なまちにするには?というテーマでまちづくりを実践する事業者、医療関係者そしてNPO団体が出演しました。

第1部の基調講演に社会医療法人 河北医療財団 理事長相談役の天本 宏が登壇いたしました。天本は1980年より多摩市で高齢者医療に携わり、地域包括ケアの先駆けとなるあいセーフティネットを構築してきました。

最期まで自分らしく生きていくためには、医療・介護の自己決定が大切であること、自分自身がどのように老いていきたいか、我が事だと捉えしっかりと考え、文章化しておくことが重要なことなどをお話ししました。

第2部のパネルディスカッションでは官・民企業の取り組みの紹介や意見交換が行われ、その他弦楽四重奏のミニコンサートが行われました。

ご参加された皆さん、ありがとうございました。