訪問看護は看護師何年目からできるのか・・・?

あい訪問看護ステーション ブログ係 W です。

訪問看護はベテラン看護師じゃなきゃできないのではないか・・・?

訪問看護って何年目からできるの・・・?という質問をよく聞きます。

最近は、新人でも訪問看護へ!!という流れもあるようです。

今年度、あい訪問看護ステーションでは、看護師2年目と4年目の看護師が入職してくれました。そこで確信したことは、「看護師経験年数ではない!やる気や熱意、利用者さんを思う心が大切」ということです。

2人とも新しいことをどんどん吸収し、大変頼りになる仲間です。

悩むことも、もちろんたくさんあります。「家で過ごしたい」と願う利用者さんの支えになりたい・・・。あい訪問看護ステーションは、これからもみんなで力を合わせ、よいサービスが提供できるように頑張っていきます。

★訪問看護に興味がある方、やってみたいけど一歩を踏み出せない方、ぜひ一度見学に来てみてはいかがでしょうか。訪問看護ステーションの見学のご相談や訪問看護の仕事内容への質問などあればご連絡ください★

<mail> ai-station@kawakita-tama-ai.jp 担当:渡部

ちなみに、就職時は就業支度金という制度もありますので、ホームページもぜひ覗いてみてください。

<就職に関するページ>

http://www.kawakita-tama-ai.jp/rec/nurse/scholarship.php

 

 

歩く目的として!

こんにちは、ブログ担当Kです。

 

最近訪問した際に利用者様から、新しいキャラクターのマンホールが街に増えていたという情報をお聞きしました。

見に行ったところ、とっても可愛いマンホールが!

多摩市に関連するキャラクターが蓋のデザインに使われています。

(多摩市内にある会社の代表的なキャラクターとなっています)

 

こちらは聖蹟桜ヶ丘周辺のもので今年の2月7日に設置されたばかり。

まだ2デザイン×2箇所の計4箇所しかない珍しいデザインとなっています。

多摩センター周辺ではまた別のキャラクターが使われた蓋があります。

ちょうど最近のドラマでもその多摩センターのマンホールが映っていましたね!

 

どこに設置されているかは多摩市のホームページでも見ることが出来ますが、

あえて場所を見ずに歩いて探しに街に出るのはいかがでしょう。

 

 

雪の日の訪問看護

こんにちは、ブログ担当の北国出身Kです。

 

22日からの久しぶりの大雪で関東はてんやわんやでしたね。

皆様、転んだり怪我などされていないでしょうか。また除雪作業で筋肉痛になっていないでしょうか。

また電車の遅延や都心からの帰宅時の混雑などもあったようですね。

 

あい訪問看護ステーションのサテライト、またあいクリニック中沢などのある中沢地区でも訪問車が出られるように朝から真っ白な事務所前を雪かきしました。

(某院長も頑張っていました。)

 

 

大雪の日の訪問はどうしているの?と思うかもしれません。

雪かきで一汗かいたあとに、安全面を考慮しながら訪問をさせていただきました。

除雪がまだされていない場所などは歩いて向かうこともあり、時間の変更等ご迷惑をおかけしました。

無事、事故無く訪問することが出来ました。

 

 

日中は晴れるもののまだまだ寒くなる日が続き、足元がまだ不安定な場所もあります。

スタッフでも何名か転倒した者もおります・・・

どうぞ怪我や風邪を引くことのないようお過ごしください。

嚥下食のリハビリ勉強会

あい訪問看護ステーションでは毎週水曜日に、リハビリ職種内で勉強会を実施しています。
今回は「嚥下食の試食会」を実施しました。
「キューピー」さん、「和光堂」さんに、サンプルを持参して頂きました。
「かまなくてよい」「歯ぐきでつぶせる」など食形態によって区分分けされていたり、多彩なメニューがあってビックリ!

栄養補助飲料も様々なフレーバーがありましたが、「おしるこ味」なんていうのも!

食べる力にあわせて選択できるし、メニューも豊富なので選択肢が広がりますね!
とても参考になる勉強会になりました!

スタッフのS氏も大満足!!

ステーションの癒しの時間

ある日の休憩時間……

ステーションの一角がお花屋さんのように、緑がたくさん!!

通りがかる他部署のスタッフも、「かわいい❤️」と目を止め、みんなで鑑賞会。

パートスタッフのMさんが、お子さんの学校のイベントで作成したとの事で、欲しい方がいたらと持ってきてくださいました。みんなで仲良く分けて、お家に連れて帰りました。

毎日忙しい日々ですが、癒されるひとときです。

私たちの利用者さんにも、癒やしの時間が提供できるように……
まずは、自分が癒される経験をすることも大切ですね。

東京 多摩市
あい訪問看護ステーション ブログ係 w

2017/9/29 永山の秋

外に出ると、秋を感じることが増えてきましたね。

今日は永山で見られる秋をご紹介します。

諏訪小学校前のいちょうが紅葉してきました。銀杏もたくさん実っています。

諏訪の「いちょう通り」も紅葉が見頃です。

永山団地の「さくら通り」では10月さくらが咲いてきています。鎌倉通りから永山団地に向かう坂の途中に咲いていますでの、お出かけの際は寄り道してみてくださいね♪

文責:あい訪問看護ステーション 作業療法士 白子

2017/9/19 多摩市中部地域包括支援センターを利用者様と見学

訪問でのリハビリの目的に、外出困難な利用者様に外出ができるように支援することがあります。今回はそんな諏訪団地に住む利用者様の「ちょっと遠くまで足を運んでみたい」というお話しから、隣の永山団地名店街(商店街)を外出支援として散策してきました。

散策先は、利用者様から「近所に住むのに意外と知らない」と言われた、中部地域包括支援センターの見学としました。

よいしょ、よいしょと一歩ずつ足を進めていき、ようやく到着すると、中から職員の方が挨拶してくださり、休憩をさせていただきました。団地の中の商店街にあり、明るくとても入りやすかったです。気軽に立ち寄れ、地域の方が集まれる空間なので、永山団地へ買い物の際は是非のぞいてみてください。

多摩市中部地域包括支援センター(当法人が受ける多摩市からの委託事業)http://kawakita-tama-ai.jp/ai_clinic/inclusive_support_center/

※今回の利用者様は隣の諏訪団地から歩行距離の延長(持久力の改善)を図る訓練として、商店街の散策を企画しました。事前には、①外出できるようになるにはどうしたらよいか(外出への意欲を確認)、②商店街までの距離・時間はどのくらいかかるか(地図を見て外出先の見当をつける)、③どこのお店に立ち寄るか(外出時の目的を確認)、③休めるベンチはどこにあるか(リスク管理)、④何時までに帰宅するか(スケジュール調整)などを、利用者様と話し合い、企画立案も数回に分けしてきました。外出するまでの準備で、身体機能面の他に認知・精神機能面のリハビリをしていきます。外出に興味のある方はお気軽にお声かけください。

文責:あい訪問看護ステーション 作業療法士 白子

新人訪問看護師の夏休み

東京都多摩市のあい訪問看護ステーションのブログです。

訪問看護・リハビリの楽しさを伝えていきたいと思います。

今回は、前回に引き続き新人看護師Oさんの夏休みレポートです。

「こんなピカピカの新人訪問看護師は、何を血迷ったか、早々に7月に一足早い夏休みを頂いてしまった(汗)
しかも、1週間…。

 

実は、以前から計画していた海外トレイルランニングのレースへの参戦のため。場所は、フランスのコルシカ島。
ステーションの皆さんに声援を頂いたのに、レースは、全く歯が立たず撃沈。ゴールできませんてしたが、景色・食事・お酒と最高!
コルシカ島を満喫してきました♪

帰国後も、帰宅ランをしたり、週末は山に行ったりと、仕事とプライベートの両立が図れています。

 

 

今の私の楽しみは、
★自動車事故を起こさない事
★憧れの訪問看護としての看護力を磨く事
★元気な山遊びを楽しむ事」

Oさん、リフレッシュできたようでよかったです。あい訪問看護ステーションはスタッフ数が多いため、休暇なども比較的取りやすい環境にあるのではないかと思います。ワークライフバランスの充実は重要なことです。スタッフが休みを取りやすく、働きやすい職場にできるよう、皆で考えていきたいと思います。

ブログ係り W

新人訪問看護師奮闘記!!

東京都多摩市にある、「あい訪問看護ステーション」のブログです。

訪問看護やリハビリの楽しさなど、発信していきます。

ブログ係りのWです。

今回は、4月に入職した看護師Oさんの奮闘の様子を伺いました。

「今年4月、大学病院から心機一転、訪問看護の世界に足を踏み入れました。
私にとって、訪問看護は看護師になる時の夢。
ですが、不安は大きかったです。
特に、私の一番の課題は運転(汗)
20年以上のペーパードライバーにとって、運転は胃に穴が開くほどの恐怖!ここは神頼み!と、直ぐに高尾山で「交通安全」の御守りをget。

今では、毎日仕事初めに、この御守りを握りしめ”安全祈願”をする事が日課。

5ヶ月が経とうとしている今も運転は怖い…。
でも「こんにちは~、訪問看護で伺いました」と、お宅に訪問して利用者さん・ご家族に会うと、今までの怖さを忘れて看護に没頭できます。
この時間が、私の力になっています。
利用者さんやご家族から頂くパワーは、計り知れません。

今は、以前の家には寝に帰るだけの日々が多かった大学病院での激務を懐かしみながら、利用者さんのお宅で、じっくり人生の歴史を聞いたり・感じながら、ケアを実践できることに充実感を感じています。」

慣れるまではたくさん大変なこともあると思いますが、看護をしながら利用者さんからも力を頂いているOさん。これからも一緒に頑張っていきましょう!!

訪問看護ステーションの連携

今回は訪問看護ステーションで行われている「連携」について一部ご紹介します。

訪問看護ステーションでは毎月、看護師とリハ職合同でのカンファレンスを実施しています。

連絡事項や共通で訪問している利用者様の紹介等を行っていますが、昨年度から看護師・リハのミニ勉強会の時間を設けています。7月は看護師担当月なので看護師から先月、名古屋で開催された在宅医学会やその他参加してきた勉強会についての伝達がありました。

 

利用者様についての情報共有は日々の業務内で密に行っていますが、看護師・リハ職の専門知識の共有についてはなかなか機会がないため合同カンファレンスでのミニ勉強会は新たな知識を得る大切な場になっています★

 

もう一つはご自宅で開催されている【リハビリ会議】です。

リハビリ会議は対象となるご利用者様の対して定期的に会議を開催し、目標やリハビリの内容を関係者で共有する場となっています。

この会議は通所リハビリテーションが主催となって実施する会議ではありますが、訪問看護ステーションの利用者様も対象となっており、関係するスタッフが集まる良い機会となっているため可能な限り参加させてもらっています。

今回は担当させて頂いているK様のリハビリ会議の様子をご紹介します。

ご本人、ご家族、デイケア担当PT、福祉用具業者、担当ケアマネジャー、訪看担当PTがご自宅で集まり自宅での様子や、デイケア/訪問リハ中の様子、福祉用具の使用状況などを共有しました。

その他にもサービスご利用中に困ったことや、要望などを確認し関係者で情報共有を行いました。

いつもは各担当者が各々の部署で利用者様と関わりを持っていますが、このような機会を通じて情報共有し利用者様が望まれる在宅生活を送ることができるよう、日々連携を図っています。

このように部署内、外にとどまらず日々連携に力を注いでいます♪

※写真の掲載に関しては、利用者様・ご家族様に了承を頂き掲載させて頂いております。