医療者のためのケア

多摩市にあるあい訪問看護ステーションのブログです。

先日、ステーションに講師の先生をお呼びして、ハーブボールの勉強会を行いました。看護は人と人が向き合い関わり合う仕事でもあり、身体的だけでなく精神的にもストレスが溜まることがあります。自分のストレスを上手く消化し、自分をコントロールすることはとても大切です。

利用者の方へのケアだけでなく、スタッフ自身の癒しも必要。それが利用者の方へのケアの向上にもつながるのでは・・・。そんな思いから、この勉強会を開催しました。

先生が、色々な草木を持ってきてくださいました。そして、ゆずやかんきつの香りがとてもいい香り。「この葉っぱ、庭に生えてる!」「懐かしいいい香り」と、香りをかぎながら癒されました。

葉っぱたちをみんなで小さくちぎって、布で包み、スチーマーで蒸します。

丸くて、かわいいボールの出来上がり!!

この温かいボールで、肩や背中を優しくマッサージ。「癒される~~」とみんなの顔がとても緩んでいました。

今度はアロマの勉強会も開催しようと検討中です。

堅苦しい勉強会ばかりでなく、たまにはこんな勉強会も楽しいですね!

「暑熱順化」をご存知ですか?

「暑熱順化」をご存知ですか?

暑熱順化とは体が暑さに慣れることです。暑熱順化すると低い体温でも汗をかきやすくなり、汗の量は増えます。さらに皮膚の血流も増加します。熱が逃げやすくなり体温の上昇は防ぎます。その結果、暑さに対して楽に過ごせるようになり、夏バテや、体のダルさを防ぐことができます。また、汗腺で作られる汗は、毛穴から出る前に塩分が血液中に再吸収されます。暑熱順化すると、この塩分の再吸収が更に高まるので、汗に含まれる塩分が少なくなります。つまり脱水になりにくくなります。

 

暑熱順化するためには「やや暑い環境」で、「ややキツいと感じる」運動を1日3 0分行うと良いです。自転車にのる、お風呂にはいるなど。早歩き(3分)ゆっくり歩き3分を繰り返すことも良いようです。

体を暑さに慣らし、暑い夏を乗り切りましょう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

↑宮古島の海です。干潮の時にしか現れない、幻のビーチです!!

夏場の脱水について

6月なのに厳しい暑さが続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。看護師の岸野です。

暑い夏に備えて、6月26日に職員対象勉強会『夏場の脱水について』がありました。

あい訪問看護ステーションスタッフの他に、あいクリニック、あいクリニックケアプランセンターのスタッフも終業後、30人近くが集まりました。

講師は、いつもお世話になっている大塚製薬の方でした。

講義内容は

・暑いと汗などで体の60%を占める水の他にナトリウムなど電解質も失われてしまいます。これが脱水です!

・日常生活における水・電解質補給ではスポーツドリンク(ポカリスェット他)、軽度〜中度の脱水の場合は経口補水液(OS-1他)が適しています。

  • こまめに水分・電解質補給をしましょう。でした。

大塚製薬さん、ありがとうございました。

↑勉強会の様子です。

 

暑い日が続いています。細目に水分補給をし脱水を予防しましょう!!!

梅雨の季節になりました

雨が降り続き、ジメッとした日が続いていますね、、、。

皆様体調はいかがでしょうか。

朝と夜の気温差が激しく、体調を崩しやすい時期ですので、皆様体調にはお気をつけ下さい。

訪問中に綺麗な紫陽花を見つけました。

雨が降り続くのは憂鬱ですが、梅雨ならではの紫陽花を見ることができるのは梅雨の魅力ですね。

季節の風を感じられるのは、訪問看護の魅力の一つです!!

 

看護師:小島

 

 

スタッフ歓迎会

多摩市にある、「あい訪問看護ステーション」のブログです。

じめじめとした日が続きますね。雨の日は、少し気分が憂鬱になりますが、そんな気分を吹き飛ばし、毎日訪問させていただいております。

今回は、先日行われた歓迎会の様子をご紹介。4-5月に来てくれた、法人内からのスタッフ異動の歓迎会です。他部署を経験したスタッフが異動してきてくれることで、別部署のことも教えてもらうことができ、法人内の連携もさらに強化できると思われます。

また、今回は小児の経験豊富な看護師さんの異動もあり、あい訪問看護ステーションに、新しい風が吹いています。日々、小児を看ることができる訪問看護ステーションの需要も増えていることを感じます。高齢者に関わらず、どのような年齢の方でも、自宅で穏やかに暮らすことができるように・・・。今後もスタッフ皆でスキルを高めて行きたいと思います。

全員の参加ができず残念ですが、これからもみんなで力を合わせて頑張ります。

  あい訪問看護ステーション 所長:渡部

ご挨拶-所長交代のお知らせ-

平素より、多摩市内また近隣地域のみなさまには大変お世話になっております。

2018年6月1日より、長きに渡り所長としてステーションを支えてくださった追風美千代所長が退任し、後任として渡部真理が所長を務めることとなりました。

私は、大学病院で勤務を経験し、あい訪問看護ステーションに転職しました。病院時代は、「家に帰りたい」と願う患者さんに対し、どうしたら家に帰してあげることができるのか知識も不十分で、「医療処置が必要なら家での生活は厳しいのではないか?」と考えることも多く、十分なサポートができなかった後悔があります。

あい訪問看護ステーションに入職後、様々なケースを経験し、多職種で意見を交わし合い、利用者の方の声を聞き、今なら「どのようなケースでも多職種の力を合わせれば家に帰すことができる」と強く思うことができます。

ステーションとして、まだまだ成長すべき点やサービスの不十分な点もあるかもしれません。今まで積み重ねられてきたステーションの経験を活かし、問題点はひとつひとつ改善しながら、利用者の方の幅広いニーズや期待に沿うことができるよう誠心誠意務めて参ります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

所長 渡部真理

N.Kファームでの研修

今月のあい訪問看護ステーションブログ担当、理学療法士のSです。

5月は河北医療財団の所有するN.Kファーム(長野県茅野市)での研修に参加してきました!
NはNature(自然・知恵)
KはKnowledge(知識)
を意味していて、それが育つ所(Farm)としてN.Kファームという名前になっています。
元々は2000年に開設され、長く河北医療財団(現杉並事業部)の職員が研修を行って来ました。
2016年に旧天翁会と合併し、多摩事業部の職員も研修に参加するようになりました!

研修は杉並事業部職員と一緒に参加出来る為、相互の交流も魅力的です♪
N.Kファーム職員や地元の方々に作って頂いたお食事を皆さんで美味しく頂きました…。

↑1日目の夕食! 夕食後はN.Kファームの職員方や杉並事業部の職員との雑談を楽しみました♪

研修はロゲイニングや馬との触れ合い等実技形式のプログラムも多くありました。
※ロゲイニング:地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツ。チームごとに作戦を立てて行動する為、連携力が重要なポイントです!

↑馬とのアイコンタクトや立ち位置など、言葉ではないコミュニケーション方法を学ぶ事が出来ました。医療・介護従事者にとってはとても大切な事ですね。

↑訪問看護師のSさんも一緒に参加してきました!

講義形式のプログラムもあり、河北医療財団の理念や後輩指導等も学ぶ事が出来ました。
学んだ事を普段の仕事に活かせるように、努力していきたいと思います。

学びの春。花見の春!

今月のあい訪問看護ステーションブログ担当リハビリのSです。

寒い寒い冬が終わらない…

と悲しんでいたら、あっという間に駆け足で春がやってきました!

あい訪問看護ステーションのリハ職種は、皆さまの在宅生活をよりよく支援出来るよう

週に1回勉強会を開催しています。

今回は毎年恒例の『福祉用具』の実演・デモの様子をご紹介します。当日は業者さんに

たくさん商品をお持ちいただき、特徴や機能について丁寧に説明していただきました。

福祉用具も毎年どんどん新しく、より便利になっていて驚くばかりです。

 

 

 

 

 

 

これからも定番商品はもちろん、新しい商品を実際に目にし、触れてみる事で実際に

ご紹介できるよう勉強していきます。

勉強会も大事ですが…

この時期忘れちゃならないのが、日本の美しさの代表ともいわれる桜ですよね。

都内には有名なお花見スポットがありますが、

多摩市内や近隣でも素晴らしい桜の見どころがありますのでご紹介。

<乞田川>

<三沢川>

 

 

 

 

 

 

 

<野川>

 

 

 

 

 

どこがお勧めですか?屋外歩行リハビリと共にお花見を楽しめる良い時期です。

爽やかな春をお過ごしください♪

あっという間に年度末。来週からもまた新しい気持ちで皆様のお役にたてるよう

ステーション一同努めてまいります。どうぞよろしくお願いします。

訪問看護は看護師何年目からできるのか・・・?

あい訪問看護ステーション ブログ係 W です。

訪問看護はベテラン看護師じゃなきゃできないのではないか・・・?

訪問看護って何年目からできるの・・・?という質問をよく聞きます。

最近は、新人でも訪問看護へ!!という流れもあるようです。

今年度、あい訪問看護ステーションでは、看護師2年目と4年目の看護師が入職してくれました。そこで確信したことは、「看護師経験年数ではない!やる気や熱意、利用者さんを思う心が大切」ということです。

2人とも新しいことをどんどん吸収し、大変頼りになる仲間です。

悩むことも、もちろんたくさんあります。「家で過ごしたい」と願う利用者さんの支えになりたい・・・。あい訪問看護ステーションは、これからもみんなで力を合わせ、よいサービスが提供できるように頑張っていきます。

★訪問看護に興味がある方、やってみたいけど一歩を踏み出せない方、ぜひ一度見学に来てみてはいかがでしょうか。訪問看護ステーションの見学のご相談や訪問看護の仕事内容への質問などあればご連絡ください★

<mail> ai-station@kawakita-tama-ai.jp 担当:渡部

ちなみに、就職時は就業支度金という制度もありますので、ホームページもぜひ覗いてみてください。

<就職に関するページ>

http://www.kawakita-tama-ai.jp/rec/nurse/scholarship.php

 

 

歩く目的として!

こんにちは、ブログ担当Kです。

 

最近訪問した際に利用者様から、新しいキャラクターのマンホールが街に増えていたという情報をお聞きしました。

見に行ったところ、とっても可愛いマンホールが!

多摩市に関連するキャラクターが蓋のデザインに使われています。

(多摩市内にある会社の代表的なキャラクターとなっています)

 

こちらは聖蹟桜ヶ丘周辺のもので今年の2月7日に設置されたばかり。

まだ2デザイン×2箇所の計4箇所しかない珍しいデザインとなっています。

多摩センター周辺ではまた別のキャラクターが使われた蓋があります。

ちょうど最近のドラマでもその多摩センターのマンホールが映っていましたね!

 

どこに設置されているかは多摩市のホームページでも見ることが出来ますが、

あえて場所を見ずに歩いて探しに街に出るのはいかがでしょう。