2017/9/29 永山の秋

外に出ると、秋を感じることが増えてきましたね。

今日は永山で見られる秋をご紹介します。

諏訪小学校前のいちょうが紅葉してきました。銀杏もたくさん実っています。

諏訪の「いちょう通り」も紅葉が見頃です。

永山団地の「さくら通り」では10月さくらが咲いてきています。鎌倉通りから永山団地に向かう坂の途中に咲いていますでの、お出かけの際は寄り道してみてくださいね♪

文責:あい訪問看護ステーション 作業療法士 白子

2017/9/19 多摩市中部地域包括支援センターを利用者様と見学

訪問でのリハビリの目的に、外出困難な利用者様に外出ができるように支援することがあります。今回はそんな諏訪団地に住む利用者様の「ちょっと遠くまで足を運んでみたい」というお話しから、隣の永山団地名店街(商店街)を外出支援として散策してきました。

散策先は、利用者様から「近所に住むのに意外と知らない」と言われた、中部地域包括支援センターの見学としました。

よいしょ、よいしょと一歩ずつ足を進めていき、ようやく到着すると、中から職員の方が挨拶してくださり、休憩をさせていただきました。団地の中の商店街にあり、明るくとても入りやすかったです。気軽に立ち寄れ、地域の方が集まれる空間なので、永山団地へ買い物の際は是非のぞいてみてください。

多摩市中部地域包括支援センター(当法人が受ける多摩市からの委託事業)http://kawakita-tama-ai.jp/ai_clinic/inclusive_support_center/

※今回の利用者様は隣の諏訪団地から歩行距離の延長(持久力の改善)を図る訓練として、商店街の散策を企画しました。事前には、①外出できるようになるにはどうしたらよいか(外出への意欲を確認)、②商店街までの距離・時間はどのくらいかかるか(地図を見て外出先の見当をつける)、③どこのお店に立ち寄るか(外出時の目的を確認)、③休めるベンチはどこにあるか(リスク管理)、④何時までに帰宅するか(スケジュール調整)などを、利用者様と話し合い、企画立案も数回に分けしてきました。外出するまでの準備で、身体機能面の他に認知・精神機能面のリハビリをしていきます。外出に興味のある方はお気軽にお声かけください。

文責:あい訪問看護ステーション 作業療法士 白子

新人訪問看護師の夏休み

東京都多摩市のあい訪問看護ステーションのブログです。

訪問看護・リハビリの楽しさを伝えていきたいと思います。

今回は、前回に引き続き新人看護師Oさんの夏休みレポートです。

「こんなピカピカの新人訪問看護師は、何を血迷ったか、早々に7月に一足早い夏休みを頂いてしまった(汗)
しかも、1週間…。

 

実は、以前から計画していた海外トレイルランニングのレースへの参戦のため。場所は、フランスのコルシカ島。
ステーションの皆さんに声援を頂いたのに、レースは、全く歯が立たず撃沈。ゴールできませんてしたが、景色・食事・お酒と最高!
コルシカ島を満喫してきました♪

帰国後も、帰宅ランをしたり、週末は山に行ったりと、仕事とプライベートの両立が図れています。

 

 

今の私の楽しみは、
★自動車事故を起こさない事
★憧れの訪問看護としての看護力を磨く事
★元気な山遊びを楽しむ事」

Oさん、リフレッシュできたようでよかったです。あい訪問看護ステーションはスタッフ数が多いため、休暇なども比較的取りやすい環境にあるのではないかと思います。ワークライフバランスの充実は重要なことです。スタッフが休みを取りやすく、働きやすい職場にできるよう、皆で考えていきたいと思います。

ブログ係り W

新人訪問看護師奮闘記!!

東京都多摩市にある、「あい訪問看護ステーション」のブログです。

訪問看護やリハビリの楽しさなど、発信していきます。

ブログ係りのWです。

今回は、4月に入職した看護師Oさんの奮闘の様子を伺いました。

「今年4月、大学病院から心機一転、訪問看護の世界に足を踏み入れました。
私にとって、訪問看護は看護師になる時の夢。
ですが、不安は大きかったです。
特に、私の一番の課題は運転(汗)
20年以上のペーパードライバーにとって、運転は胃に穴が開くほどの恐怖!ここは神頼み!と、直ぐに高尾山で「交通安全」の御守りをget。

今では、毎日仕事初めに、この御守りを握りしめ”安全祈願”をする事が日課。

5ヶ月が経とうとしている今も運転は怖い…。
でも「こんにちは~、訪問看護で伺いました」と、お宅に訪問して利用者さん・ご家族に会うと、今までの怖さを忘れて看護に没頭できます。
この時間が、私の力になっています。
利用者さんやご家族から頂くパワーは、計り知れません。

今は、以前の家には寝に帰るだけの日々が多かった大学病院での激務を懐かしみながら、利用者さんのお宅で、じっくり人生の歴史を聞いたり・感じながら、ケアを実践できることに充実感を感じています。」

慣れるまではたくさん大変なこともあると思いますが、看護をしながら利用者さんからも力を頂いているOさん。これからも一緒に頑張っていきましょう!!

訪問看護ステーションの連携

今回は訪問看護ステーションで行われている「連携」について一部ご紹介します。

訪問看護ステーションでは毎月、看護師とリハ職合同でのカンファレンスを実施しています。

連絡事項や共通で訪問している利用者様の紹介等を行っていますが、昨年度から看護師・リハのミニ勉強会の時間を設けています。7月は看護師担当月なので看護師から先月、名古屋で開催された在宅医学会やその他参加してきた勉強会についての伝達がありました。

 

利用者様についての情報共有は日々の業務内で密に行っていますが、看護師・リハ職の専門知識の共有についてはなかなか機会がないため合同カンファレンスでのミニ勉強会は新たな知識を得る大切な場になっています★

 

もう一つはご自宅で開催されている【リハビリ会議】です。

リハビリ会議は対象となるご利用者様の対して定期的に会議を開催し、目標やリハビリの内容を関係者で共有する場となっています。

この会議は通所リハビリテーションが主催となって実施する会議ではありますが、訪問看護ステーションの利用者様も対象となっており、関係するスタッフが集まる良い機会となっているため可能な限り参加させてもらっています。

今回は担当させて頂いているK様のリハビリ会議の様子をご紹介します。

ご本人、ご家族、デイケア担当PT、福祉用具業者、担当ケアマネジャー、訪看担当PTがご自宅で集まり自宅での様子や、デイケア/訪問リハ中の様子、福祉用具の使用状況などを共有しました。

その他にもサービスご利用中に困ったことや、要望などを確認し関係者で情報共有を行いました。

いつもは各担当者が各々の部署で利用者様と関わりを持っていますが、このような機会を通じて情報共有し利用者様が望まれる在宅生活を送ることができるよう、日々連携を図っています。

このように部署内、外にとどまらず日々連携に力を注いでいます♪

※写真の掲載に関しては、利用者様・ご家族様に了承を頂き掲載させて頂いております。

 

「日本在宅医学会大会」での学び

河北医療財団 多摩事業部 あい訪問看護ステーション ブログ係のWです。

平成29年6月17日・18日に名古屋で開催された「日本在宅医学会大会」に、ステーションスタッフが参加。近年の在宅医療について学んできました。

「河北医療財団 多摩事業所」からも介護福祉士や医師の発表があり、大変勉強になった2日間のようです。

学会などの参加には、交通費・宿泊費なども支給されます。

自分達のステーション以外のところではどのようなことをしているのか、在宅医療の現状はどうなっているのか、新しい情報を得ることは日々のケアを向上させるためにも大変重要です。

 

 

名古屋まで来た記念にご当地キャラクターと記念写真!!

これから、学んできた情報をみんなで共有です!!

「口から食べる」をサポートする!!

在宅医療や看護ではどのようなことができるのか、何をどこまでできるのか?あまり良く知らない方も多いと思います。本日は「自宅でできるこんなこと」を一つ紹介いたします。

写真は利用者様のご自宅で行われた「嚥下内視鏡検査(VE)」の様子です。歯科ドクターがご自宅で検査を行い、嚥下の状態を評価しています。ご自宅のテレビに画像を映し、みんなで確認。この日は摂食・嚥下認定看護師・理学療法士・言語聴覚士もご自宅に集合しにぎやかな検査になりました。この検査の結果を元に、今後どのような食事形態が望ましいのか検討していきます。

高齢になると嚥下機能が低下することなどから、飲み込みが困難になり、口から食べることが難しくなったり、誤嚥性肺炎を引き起こすこともあります。また、食事の時に窒息したりと危険もあります。でもやっぱり「口から食べたい!!」という、その思いはとても重要で、時に生きる意欲にも繋がります。

ご自宅の生活では、病院とは違い、ご家族が試行錯誤しながら食事を準備し、どうしたらよいのか悩まれている方も多くいらっしゃいます。

あい訪問看護ステーションには、「摂食・嚥下認定看護師」・「言語聴覚士」も在籍し、利用者様が少しでも長く「食べる楽しみ」を続けることができるようサポートできる体制があります。在宅療養されている方で「口から食べる」ことにお悩みでしたら、ぜひご相談ください。

※写真は利用者様の同意の元掲載させていただいております。ご協力ありがとうございました。

 

新入職者歓迎&異動送別会!

こんにちは、訪問リハビリのKです。

今年もあい訪問看護ステーションには新しいスタッフが入ってきました!

少し落ち着いた5月に歓迎会と他部署異動のスタッフ送別会を合同で行いました。

 

 

 

 

 

 

 

宴会部長のもと、美味しいご馳走を食べるだけでなく様々な催し物が。

こっそり練習した本格エアバンドで皆様に応援ソングをお届けしたり。

 

新入職者同士の固い握手、かと思いきや・・・・

真剣勝負!!

お2人とも本気で戦っています。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはリハビリの若手 VS プリセプター(指導役)。

始まる前は笑顔も見られますが・・・・・

試合が始まるとやはり本気です。

スタッフの赤ちゃんも冷静に観戦。

 

優しいあの人が実はものすごい力を秘めていたり、相手に合わせてあげる温もりあふれる試合があったりと白熱した大会となりました。

勝負の結果は意外!?なあの人に軍配が。

 

法人内の異動で旅立つスタッフも居ましたが(と、いっても法人内なので顔を合わせる機会はこれからもありますが)

その分頼もしい力持ちなスタッフがたくさん増えました。

そんなあい訪問看護ステーションを今後もよろしくお願い致します。

 

リンパ浮腫のケア

訪問看護師のWです。
先日、「リンパ浮腫セラピスト」という資格を取得しました。
この資格は、リンパ浮腫セラピストの養成世界標準時間実技67時限以上、講義33時限のカリキュラムを行い取得できる資格です。

「リンパ浮腫」というと、聞いたことはあるかもしれませんが、浮腫の原因は様々で、浮腫みがどうすればよくなるのか? そのケアも、その人に適した方法を考えなければいけません。
足が浮腫んでいると、マッサージをしたいと思う方も多いですが、原因によっては強いマッサージは避けたほうがよいケースもあります。

浮腫んでいる足には弾性ストッキングが処方されることも多いですが、サイズが合っていなかったり、圧が合っていなかったり、履くのがとても大変で破れてしまう・・・というようなことも・・・。

利用者様の苦痛が少しでも軽減できるように、正しい知識や技術を持ちケアを提供していきたいと思います。

新年度のスタート!!

ブログのシステム切り替えのため、ブログ更新をお休みしておりました。

今年度も訪問看護・訪問の楽しさやステーションの様子など少しでもお伝えできればと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

4月といえば『桜』ですが、訪問看護ステーション周辺にもたくさんの桜が咲いています。   ステーションはあいクリニックの2階にありますが、クリニックにも立派な桜が咲いていて、思わず見とれてしまいました。

 

 

訪問途中の乞田川の桜もとても綺麗で、景色を見ているととても癒されます。

病院で働いている時は、空調の効いた建物の中で快適ではありましたが、こんな風に四季を感じることは少なかったなあ…と。利用者様とも、「今日は暖かいですね」などと四季を共有できる、当たり前のことかもしれませんがそれが嬉しく感じる日々です。

訪問看護はやっぱり楽しい❤️

「訪問看護やってみたいなあ」と思われる方、是非是非ステーションにご相談下さい。見学等も可能です。