インフルエンザにご注意

梅の花が見頃ですね。

つい立ち止まり見惚れてしまう事もあります。

さて、インフルエンザがまだまだ流行しています。

空気も乾燥していて、カラカラですね。

手洗い うがいはもちろんの事、こまめに水分を摂って、のどを潤すのも予防の一つになります。

あと、もう少しで寒い冬ともお別れです。

春には新しい建物への引越が待っています。スタッフ一同、より一層地域の皆様に貢献できるよう頑張って参ります。宜しくお願い致します。

仲間として一緒に頑張りたいと思う方、募集しております。いつでも、ご連絡ください。

連絡先:042‐350‐8615(長谷川・吉本)

 

夏のごあいさつ

こんにちは。暑い日が続いていますね。冷房の影響もあるのでしょうか、体調をくずしている方が多いようです。暑いからこそしっかり食べて、しっかり休息できるよう心掛けたいものです。

さて、3月・4月とステーションでは転勤等で寂しいお別れと新たな出会いがあり、スタッフが何人か変わりました。

新たな気持ちで、地域の皆様に寄り添い支えるケアを提供していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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勉強会

今年度は、主に2つの項目(1.呼吸疾患、2.認知症)について、事業所での勉強会を計画しました。                                                

 呼吸器疾患の対応として、全4回の計画です。

第1回目が6/11に開催。

テーマ 『終末期の呼吸不全への対応』

~家で呼吸が苦しくなった時~

講師は、川崎市立多摩病院の山本先生です。  

酸素君の大冒険・・・色々な障害にぶち当たった時、私たちに出来る対応はどんな事があるのか。   

住み慣れた自宅で、出来るだけご家族と共に過ごせるよう。自分の時間として、有意義な生活が送れるよう支援したいと考えています。

在宅生活を支える為、真剣です(^о^)/ 

奥が深いので、一生懸命学び、利用者様と共に成長させて頂く事になりますが、よろしくお願いします。

 

また、一緒に働いてくれる看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方がいましたら気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度もよろしくお願いします!

 

25年度が始まりました。

看護スタッフ6名で24時間・緊急時や休日も、状態に合わせた対応をさせて頂きます。

リハビリスタッフと事務員です。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がいます。言語聴覚士は、月曜のみの対応とさせて頂いています。

 

呼吸療法士による呼吸リハビリも行わせて頂いています。(日々勉強しながら、一緒に成長したいと取り組んでおります(^о^)/)

 

 

風が心地よく感じられるようになりました。

新たな気持ちで、寄り添う看護・生活に繋がるリハビリを心掛けた訪問を提供します。

 

寒くなりましたね・・・。

この所チョと寒くなってきて、一番気になったのが肌が痛い!鼻が痛い!なんですよね〜。

ふと気が付くと、ポリポリ肌を掻いていたり・・・・・。

そうなんですよ。空気が乾燥してくると、わき腹やすねの辺りが痒い!痒い!!

この辛い症状をどう対応しましょうか・・・。

痒くて、ついゴシゴシ掻いたり、石鹸でゴシゴシ洗ったりしていませんか?!

これはダメなんですよ。外からの刺激を受けると痒みを引き起こすヒスタミンが放出されて痒くなる。そしてまた掻いてしまう。・・・といった悪循環が生じてしまいます。

お風呂に入ったら石鹸を良く泡立てて、その泡を手に取りやさしく洗いましょう。でも、すごく痒くなる場合は、毎日石鹸で洗う必要はないと思います。お風呂のお湯につかるだけでも、身体の汚れは結構落ちるといわれているんです。

あと、効果的なのが湯から出てがスキンケアの勝負どころ!!肌がしっとりとしている時が吸収を高めます。

尿素・ワセリン・セラミド等が配合された物、自分に合うものを探してみるのもいいかもしれません。

ちなみに私は、入浴後はオイルを身体に塗っています。保温効果もあるのか、ぐっすり眠る事が出来ますよ。香を選ぶ事が出来るので、リラックス効果を狙ったり、安眠効果を求めたり。

使い方それぞれですが、乾燥と痒い肌とお別れする為に、若い頃から少しずつ歳を重ねたお肌の状態を良く見て、今のお肌に合ったセルフケアをしてあげる事も、自分の生活の質を維持・向上する一つかもしれませんね。

頑張っています\(^б^)/

この方は肩を骨折したんですが、リハビリスタッフと一緒に・・自分だけでも頑張って、左腕が上がるようになったんです。

1人暮らしで自炊をしているんですが、『エプロンが後ろで結べるようになったの。』『お風呂に入った時に、背中が洗えるようになったの。』『左手で、後ろ髪にくしを通せるようになったの。』って喜んで頂いています。その喜びを、一緒にリハビリしていたスタッフが喜んで、それを聞いた私も嬉しくなってしまいました。

出来る事が出来なくなる・・・・・辛いですよね。でも、体は一つ。何十年も頑張り続けた身体なので、労わりながら、また工夫しながら自分の生活が維持できるよう一緒にお手伝いさせて頂く・・・これが私たちの挑戦・喜びなのです 。

昼の光景

朝と昼の時間だけ、ステーションの中が賑やかになります。

訪問看護ステーション平尾では、住み慣れた自宅で自分らしく過ごせるようにお手伝いをさせて頂いています。

ちょっと足腰が弱くなってきたら、転倒防止と筋力維持の為のリハビリ。

病気の事での不安があったら訪問看護で健康管理や入浴介助などを行います。もちろん、医療機器を自宅で使用しなくてはいけないような状況になった方へのサービスも行なわせて頂いています。

私達は、訪問するご利用者・ご家族が自宅において安心して過ごせる様に情報交換をしています。

ご家族や利用者様一人一人の笑顔を見ると、“がんばってよかったなぁ”って思うんですよ(^о^)/

秋の空と・・・・

暑い夏がやっと終わり、ちょっと肌寒い風が吹くようになりました。

風邪など引いていませんか?

先日久々に熱を出し・・・辛いお休みとなってしまいました。

手洗いとうがいは忘れずに行いましょう。そして、十分な睡眠とバランスの良い食事。そして適度な運動を行いましょう。

ゆらゆらと舞う落ち葉の間をウォーキング・・・チョと滑りやすいので気を付けながら秋を感じるのはいかがでしょう。