梅ジュースを作りました。

毎年恒例の梅ジュース作り!今年もやりました。

今年は、おきなの職員と利用者さんと合同で行いました。

そのため、例年以上ににぎやかな作業になりました。

梅のヘタを取り、表面をふき取る作業も皆さん熱心に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

皆さんの協力で4瓶分の梅ジュースを完成しました。

漬け込んでから約2週間後に完成予定です。

出来上がったら皆さんで一緒に飲みたいと思います。出来上がりが楽しみです。

 

6月になりました梅雨入りですね

ボランティアさんとの楽しいひと時

今月から、月に数回

ボランティアの方達が来て下さる事になりました

・折り紙

折り紙の先生には

作成後遊べるものまで沢山作って頂きました

「次はいついらっしゃるの?」と、皆様とても楽しみにされています

 

折り紙ボランティアさん

 

 

 

素敵な折り紙が出来上がると大喜びでした

風車を作りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命息を吹きかけていました

 

 

 

 

 

皆様自宅に持ち帰り、ベットサイドや玄関

それぞれお気に入りの場所に飾っています

 

・読み聞かせ

楽しい、本の読み聞かせや、紙芝居を読んでくださいます

 

読み聞かせサークルのみなさん

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様集中して、聞き入っていました

感情がこもっていて、とても楽しかったです

これからずっと楽しく交流させて頂きたいです。

おきなではこれからも地域の方と連携を取りながら

利用者様に楽しんでいただける様に、色々なことに取り組んで

行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖蹟桜ケ丘の桜祭りに行ってきました

祭りの様子を見ながら、歩いて駅方面へ行きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前交番の前で、子供たちのお囃子をやっていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん「あら、可愛いねー」と自分の孫を見るように目を細めていました

 

ヴィータ聖蹟桜ヶ丘では色々な催しがあり、よさこいやダンスを見て楽しみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ発表が終わるごとに、拍手しながら沢山の笑顔が見られました

 

帰りのエレベーターから神輿を見る事が出来ました

「凄いねー」「大きいねー」と皆様興味津々でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜ケ丘は、沢山の行事があるので

これからも皆で色々な所へお出かけしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく春らしくなってきました

寒い冬が少し過ぎ去り、時折暖かい風が吹く季節になってきました

皆様、どのようにお過ごしですか?

桜ヶ丘は、少しずつ桜が芽吹いてきました

 

 

 

 

 

 

 

今年もきれいに沢山咲いてくれるでしょうね

 

皆で作った雛壇も完成しました

 

 

 

 

 

 

 

雛祭の日には、あられを食べて甘酒を飲みました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔で記念撮影

 

 

 

 

 

 

これからどんどん暖かくなるので、たくさんお出かけして思い出をいっぱい作りたいと思います

おきな開設1周年を迎えました

平成30年2月 おかげさまで おきな開設1周年を迎える事が出来ました

始めは少人数の利用者様でしたが、現在はたくさんの利用者様に来て頂き

毎日楽しく過ごして頂いております

先日、1周年記念パーティーを開催しました

 

 

皆でくすだまを作り

 

 

 

 

 

 

上手く開いた時は歓声が上がりました

 

 

 

 

記念写真を撮り

 

 

 

 

 

美味しいケーキを食べました

 

 

 

 

 

 

大変盛り上がりました

 

楽しく過ごせる施設をめざし、より一層頑張ってまいりますので、

これからも宜しくお願いします。

 

 

新しい年を迎えました

皆様どのようにお過ごしでしょうか?

おきなでは年末から、年越しまで行事が目白押しで、

あっという間に正月を迎えたような気がします。

今回は、昨年末から正月までの行事をご紹介します。

クリスマス会を行いました

 

昼食にはクリスマスプレートを食べました。

 

 

         クリスマスケーキも食べて頂きました。

 

 

 

 

「おいしーねー」

 

 

 

 

ゲームも楽しみました

 

 

 

 サンタさんから

プレゼントを貰い

大変盛り上がりました

 

大人の社会科見学に行ってきました

 多摩センターの

パルテノン多摩へ行き

マジックミュージアムで音楽を聴き

 

 歴史ミュージアムで、

多摩の歴史を学びました

「懐かしいねー」と

昔の多摩市の風景を見て楽しみました。

 お正月は

 

 

 

 

おせちを召し上がって頂きました

 

 

 

 

 

書初めや、福笑いで楽しんで頂きました

 

 

中々の腕前

 

 

 

 

 

皆さん上手です

 

 

 

 

福笑

 

 

 

 

皆さん大笑いしながら

行っていました

 

 

小野神社へ初詣に行きました

 

皆さん楽しそうでした

 

 

 

真剣に何かを願っていました

 

「何を願ったんですかー?」と聞くと

「内緒ーー」だそうです。

 

 

 

利用者様に元気に楽しく過ごしていただけるように

職員一同頑張ります

2018年もよろしくお願い致します。

 

もうすぐ本格的な冬がやってきますね。

色鮮やかな紅葉も終わり・・・

朝晩の冷え込みも厳しくなり、もうすぐ本格的な冬ですね

先日、クリスマスに向けて、ツリーの飾りつけをしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん童心に帰って、楽しそうに飾っていました。

「こっちがいいかな」

 

「ここの方がバランスが」

等々・・・

 

 

 

皆さんで協力しながら

 

こんなに素敵なツリーが出来ました。

 

 

おきなでは、初めてのクリスマス!! 楽しみです

 

かりんとおきなの合同レクリエーション

かりんとおきなは時々合同企画でレクリエーションを行っています

車で外出し、普段見ない景色なども見られて一石二鳥!!

今回はそういう場面をご紹介しようと思います。

 

おきなの利用者様がかりんに行き、梅ジュース作りに参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々歓談しながら、楽しく作っておられました。

 

出来上がったジュースはそれぞれの施設であっという間に無くなりました!!

とても美味しくできました。

 

 

それぞれの施設の歌の会にも、よくゲスト参加しています

かりんの利用者様がおきなに行ったり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おきなの利用者様が、かりんに行ったり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段会わない利用者様や職員と顔合わせすることで、親睦を図っています。

 

今後も利用者様に楽しんで頂けるように、色々な行事を考えて行こうと思います。

多摩川河川敷へ

早いもので、おきなは開設して6か月が経ちました。

利用される方も徐々に増えてきて

少しずつ賑わいが出て来ました。

 

今回は、少しおきなの日常をご紹介しようと思います。

 

よく外出します。

 

天気がいい時は、散歩へ行きます。

多摩川が近いので行く事が多いです。

景色がとても素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調に配慮しながら、皆さんに楽しんで頂けるように
その月毎に色々楽しめる事を考えていこうと思います

職員一同

防災キャンプ

先日、近隣の聖ヶ丘中学の防災キャンプで、利用者様の中から2名が学校へ行き、中学生と夕食を共にしました。

中学生が、災害時を想定して学校に一泊するこの行事、参加するのはもう4回目です。

夕方、子供たちが利用者様を施設まで迎えにきてくれ、アルファ米と、子供たちが作った味噌汁を一緒に食べ、また施設まで送ってくれます。

事前に車椅子体験も行っているので、子供たちは上手に車椅子を扱い、とても丁寧に利用者様の送迎をしてくれました。

なかなか、子供たちから話しかけるのは難しいようだったので、利用者様に、中学生の頃はどんな様子だったのか聞いてみたところ、お二人とも、学生の頃は、戦争まっただ中でした。学徒動員で、勉強などできず、働かされていた、とのこと。

中学生にとっては、戦争のことは学校の歴史で習うか、テレビや映画などで見聞きしているだけです。聞くと、おじいちゃんやおばあちゃんも戦後生まれだという子もいて、教科書で習った出来事を実際に経験している人の話を聞くことは、とても貴重な体験になったのではないかと思います。

子供たちが、街で出会う高齢者に対し、単に手助けが必要な人、というだけでなく、大変な時代を経験して、今の日本を作ってきてくれた、と、敬意をもって接してくれるようになってくれたらうれしいな、と思う今日この頃なのでした。