頭の体操〜part2〜

人間の指先ってたくさんの神経細胞が集まってるんですって。
手を良く動かすことが、脳の活性化につながるのだそう。

「かりん」でもよく、こんなトレーニングをしています。
今日は「おはじき」だけれど、大豆だったり、小豆だったり。
なかなか難しいけれど、みんなで楽しくトレーニングです。
お豆よりも、おはじきの方が難しいかったかも・・・。

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土用の丑の日(うしのひ)

7月22日。今日のお昼は何と言ってもこれ!
そう!鰻です〜ニョロニョロ〜

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、 江戸時代からあったそうです。

この起源として伝えられているのは、 江戸時代の蘭学者である平賀源内が、
知人の売れ行きサッパリのうなぎ屋を 盛り立てるために、
「本日、土用の丑の日」と 書いて店先に張り紙をした所大繁盛をしたそうです。
土用の丑の日は暦で言えばちょうど節目に当たるので、
新しい期間に入る為に体力を付けて乗り切ろう!と、
滋養強壮が強いうなぎを食べる意味合いも重なり

「土用の丑の日はうなぎ」が習慣になっているそうです。

なるほど!という訳で「かりん」の利用者さんにもスタッフにも体力つけてもらわなきゃ!と
鰻を皆さんで頂いたのでした。

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芳ばしいにおいと、ホロホロとする身とで思わず目をつぶって唸ってしまいます♪
日本の食文化に便乗して、季節を楽しむ「かりん」の皆さんなのでした。

かりん菜園〜part5〜

たわわに実ったトマトにナス。
植物が実るって、なんだかとっても豊かな気持ちになりますね。
農家の人達って、なんて素敵なお仕事なのでしょう。

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かりんのトマトさんは背高ノッポ。
暑い日差しを燦々と浴びながら、天へ天へと向かっていきます。
「大きくなぁ〜れ♪」と毎日せっせと水やりです。
トマトさんは甘くなるように、お水はちょっと控えめに。

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まだまだ続きます、かりん菜園!お楽しみに!

ドキドキゲーム

ある日の午後、スタッフは考えました。
“最近、暑い日が続くから、なんだかちょっと“冷やっ”とすることをしたいなぁ〜”

そこで、登場したのが「グラグラゲーム」です。
これ、正式名称はなんていうのかしら??
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青いグラグラする台に、ひとつひとつ駒を置いていくんです。
これが、緊張することすること。
順繰りに、一つ一つのせていきます。
「怖い!こわーい」「あぁ!!!」「どこ置いたらいいの?」
「こっちの方がいいんじゃない?」「上手い上手い!」
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ひとつのせる度に、大騒ぎです。

あと、もうちょっと・・・・というところで、スタッフ大失敗!
ガラガラガッシャーン!
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せっかく、あとちょっとだったのに〜と、
皆で大笑いした後に、めげずに第2戦に突入する利用者さん達なのでした〜

梅干し

先日、梅ジュースをご紹介しましたが、
実は梅ジュースから少し遅れて「梅干し」を作っていたのです!

天日に干しながら、じっくりと美味しくなるのを待ちます。待ちます♪

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そして、やっと待ちに待った梅干しが出来上がりました!

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お味見したら・・・・・・!すごーーく美味しいんです!
朝ご飯に出したり、おやつの甘味のお供に出したり、
大人気の梅干しなのでした〜♪

頭の体操

ある日のこと。
利用者さんがスタッフの持ってきたクロスワードとにらめっこしていました。
そこで、スタッフたちは考えました。
「実は皆さん、計算問題とか得意なのかも・・・」

ということで、早速皆さんにプリントを配ります。
一桁足し算、二桁足し算、一桁掛け算、二桁掛け算、漢字テスト、日本地図テストetc…

渡された利用者さんは、人それぞれ反応が違います。
「お!やるか!」「え〜できないわ!」「久しぶりね〜」「忘れちゃったわ」「できるかしら???」

しばらく集中です。かりんの午前中は、いつも賑やかなのですが、
皆真剣で、ビックリするくらい静かな朝となりました。

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終わってビックリ!ほとんどの方が全問正解!
赤ペンで花丸をつけて利用者さんにお渡しすると、
皆さん、なんとも満足げな顔です。
「はぁ〜久しぶりに頭使った!」と楽しそうに語るのでした。

また、みんなで頭の体操しましょうね!

かりん菜園〜part4〜

かりん菜園。留まるところを知りません!
天に向かって、ぐんぐん伸びていきます。
負けないように、毎朝せっせと水やりです。
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では、まずナスくんです。兄弟が沢山できました。

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次はノッポのトマトさん達です。こちらも姉妹がたくさんです。
トマトさん達は、お水は控えめで。厳しく育てて甘〜いトマトさんにするのです。
そして、今朝、真っ赤でかわいいこの子たちを摘みました♪
でも、可愛すぎて・・・もったいなくて食べられません。
そのうち、みんな赤くなっていくんですね。

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さてさて、次は少し時間をおいてから、「かりん菜園〜part5〜」をお届けいたします♪
お楽しみに〜♪

遅い昼食

この写真、ほのぼのしていますよね。
まるで、家で過ごしてる「おばあちゃんと孫」のお昼ご飯みたいです。

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でも、この写真、実は「かりん」なのです。
スタッフと一緒に行った法事の帰りだったかな?
皆さんより少し到着が遅れて、少し遅い昼食となりました。

「かりん」は小規模多機能。
家で過ごしてもらう感覚に近いように・・・と建築時に和室を設計して作りました。
この和室、琉球畳の6畳と4.5畳。
利用者さん達の、お昼ご飯だったり、お昼寝空間だったり、
お泊りの時には普通の個室になったりと、働き者の和室さんです。
夏の畳は“ヒンヤリ”として気持ちが良く、
冬の畳は床暖が入っているので、“ポカポカ”なんです。

目に見える空間に「和室」が一つあるだけで、日本人は心が休まるんですね。
最近おろそかになりがちな「日本の文化」。
今一度、大事にしていこうと思った夏の午後なのでした。

双六(すごろく)

タイトルの「双六(すごろく)」。
改めて、どうしてこの漢字なんだろう??と思い
お得意のwikiで調べてみました。

「その名の由来はさいころを2個振り、双方とも最大値である6のゾロ目がいかに出るかが
形勢を左右したゲームであったため、「雙六」あるいは異字体として「双六」という字が
当てられるようになった(「雙」・「双」は同じ意味を持つ)」

なるほど!そこから、進化していって今の「すごろく」があるんですね。
前置きが長くなりましたが、「かりん」では、「かりんオリジナルすごろく」があるのです。
利用者さんとスタッフとで切ったり貼ったり、あれこれ考えながら作ってみました。
今日は、そのすごろくを楽しんでいる風景を、ちょっとお見せしちゃいます。

皆さんも是非、オリジナルすごろくを作ってみて下さいね!
盛り上がる事、間違いなしの一品です!

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