ジェンガ

言わずと知れた、「ジェンガ」!
最近「かりん」では、ジェンガで遊ぶのが流行っています。
通常のタワー状でもハラハラ・・ドキドキしながら楽しむのですが、
一人一人がタワーを作ったり、ドミノをしたりと
オリジナルで皆さん楽しまれています。
今日はそんな光景をすこーしお見せしちゃいます。
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百日紅(さるすべり)

「かりん」と「どんぐり」の間の道には、毎年紅白の百日紅(さるすべり)が咲きます。
「かりん」ホールの正面の窓から、その満開の花がみえるので
「素敵だねぇ〜」などど言いながら、毎日利用者さんと眺めています。
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”100日も紅”という名前の通り、3か月も楽しめるんですよね。
遠くから見ると大きな花に見えますが、実は小さな花の塊なんです。
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猿も木から落ちる・・・ではないけれど、猿も滑るくらい幹がツルツルとしているから
さるすべりと呼ぶんだよ・・・と昔、母におそわりましたが、はたして本当かどうか・・・??

夏の晴天と百日紅のピンクが、何とも言えない情緒を醸し出します。
四季折々の花を楽しみ、今日も「かりん」は穏やかな時を過ごします。

かりん菜園〜白ゴーヤ編〜

これ、なんだと思います?
実は、これ恐竜のたまごなんです。

と、いいたいところですが(笑)正解は白ゴーヤです。
でも、なにかが生まれて来そうですよね。

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今年、初めて白ゴーヤなるものを植えてみました。
緑のゴーヤはなかなか大きくならないのですが、
白ゴーヤの成長は著しいです。
そして、次から次へと実ってきます。

「かりん」では利用者さんもスタッフも、ここの所決まって白ゴーヤです。
美味しいんですよ。合えたり、揚げたり、ゴーヤチャンプルーにしたりして食べてます。
ぴりりと苦い白ゴーヤで、「かりん」は夏バテしらずです♪
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向日葵

ひと月くらい前から、花火と時を同じくして
せっせせっせと作ってきた黄色い花びら。

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先日、かわいらしい来訪者があり、 最終の仕上げを手伝ってもらい、
見事に大輪の花を咲かすことができました♪
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どうです!素敵でしょう。色鮮やかな向日葵の花が、
「かりん」のホールに花開きました。
向日葵は太陽の方を向いて咲くんですよね。
「かりん」の利用者さん達は、太陽のような方ばかり。
利用者さん達の素敵な笑顔をずーっと見守ってもらえるといいな〜と思う
夏の午後なのでした。
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花火

最近、異常なまでの大雨が全国各地に広がっています。
東京の花火大会も、ことごとく豪雨で中止になったりと。

でも、夏の風物詩といえば“花火”。
花火が見れないのはなんだか夏じゃないみたい。
そんな時には、空を見上げて〜〜あ〜!あった!!
「かりん」では、顔をあげるといつでも花火が見れるんですよ♪
少し前から、みんなでコツコツと作ったのです。
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雨の日でも、風の日でも、「かりん」の中では

「た〜まや〜〜」です。
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みんなで手仕事

最近、かりんでは利用者さんも、スタッフも内職に勤しんでいます。
様々な種類の駄菓子を袋に詰めていきます。
お次はラップに飴を均等に並べてねじってねじって。
たまーに飴玉をポンっとお口にいれたり。
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時にタオルを巻いて巻いて、フエルトや毛糸を使って
ワンコを作ったり・・・
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何に使うのかは、また後日のお楽しみ!
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お手伝い

「かりん」では、リハビリやレクの一環で、利用者さんにお手伝いをよくして頂きます。
リハビリやレクというと、ちょっと堅苦しいのですが、
くだいていうと、私達スタッフは利用者さん達と一緒に“あれこれ”楽しみたいんです♪

「なにか手伝おうか?」と利用者さんに話しかけられたら、
“まってました!”とばかりに 「!お願いします!」と、
遠慮なく頼んでしまうんです。
みんなで作って食べた方が、格段に美味しくなるんですもの。
利用者さん達も、そんな私たちに慣れているので、
「ふふふ・・・」「良いわよ」と笑いながら
ササさっとエプロンをつけて、お手伝いして下さるんです♪
今日は、そんなお手伝いの様子をちょっとお見せしちゃいますね。

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朝はどこから〜♪

♪ 朝はどこから来るかしら   あの空越えて 雲越えて
光の国から来るかしら    いえいえ そうではありませぬ
それは希望の家庭から   朝が来る来る 朝が来る
「お早う」「お早う」

昼はどこから来るかしら   あの山越えて 野を越えて
ねんねの里から来るかしら   いえいえ そうではありませぬ
それは働く家庭から   昼が来る来る 昼が来る
「今日は」「今日は」

夜はどこから来るかしら   あの星越えて 月越えて
おとぎの国から来るかしら   いえいえ そうではありませぬ
それは楽しい家庭から   夜が来る来る 夜が来る
「今晩は」「今晩は」

 

この曲ご存知ですか?実は私達スタッフも知らない者が多かったです。
「かりん」がスタートした直後、なんの会話だったのか定かでは無いのですが、
何かの拍子にどなかた利用者さんが口ずさんだのです。
「〜なんて曲ですか?」とスタッフが尋ねると、他の利用者さん達が次々と歌いだしたのです。
「かりん」のスタッフは介護経験の長い者も多く・・・にもかかわらず「知らなかった!」と
いうのがショックで、皆でこぞって歌を覚えたのを思い出します。

昭和21年に、敗戦直後の日本を励ますため朝日新聞が健康的なホームソングを
全国に募集したものだそう。
そして、10526通の応募の中から一等当選歌となったものが、「朝はどこから」。
利用者さん達は、敗戦直後、20歳前後だったのですものね。

その「朝はどこから」。「かりん」では毎日歌っています。
今までは1番しかなかったのですが、3番までみんなで歌えるように、
書道の得意な利用者さんに模造紙に清書してもらいました。
一発勝負の本番です!
そして、間違えることなく、スラスラスラ〜っと清書して下さいました♪
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以前よりも、皆さん、自信を持って大きな声で歌って下さるようになりました。
11時過ぎに「かりん」の前を通りかかったら、
そんな利用者さんの素敵な歌声が聴こえるこえるかもしれません。
是非、耳を澄ませてみて下さいね!

ゆかり

先月、「かりん」の手作り梅干しをご紹介したのを憶えていますか?
実はあの時、もう一つ、手作りの逸品ができていたのです。

主役の梅干しの脇に寄り添っていた紫蘇の葉です。
この干した紫蘇の葉をジップロックに入れて冷蔵庫で保管していました。
適度に乾燥したので、いざ!ハンドミキサーでクラッシュです!

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そして、そして、出来上がったのがこちら。

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「ゆかり」でございます♪
ちょっと摘まんでお味見してみたら、塩気もちょうどよく美味です!
「ゆかり」は三島食品の商標なんですね。その名前の由来はこう。

「紫のひともとゆゑに武蔵野の 草はみながらあはれとぞ見る」
(古今和歌集〜詠み人知らず〜)

<訳>
むらさき草が一本咲いている。と言う(縁)だけで武蔵野の草花が、
皆愛おしく(身近に)感じてしまう・・・

「縁」のあるもの、「ゆかり」のあるものとして、むらさき草が詠われているところから、
「ゆかり(縁)の色」は、「紫色」を言うようになったんですって。
人との「ご縁」を大事にしたい・・・という思い込めてこの名称になったとか。

「かりん」でも、「ゆかり=縁」を大事にしていきたいです。
そして、この「ゆかり」も皆で分かち合いながら、頂くことにします。

なーんて(笑)。

聖ヶ丘図書館

かりん」から、歩いて2分の所に多摩市の「聖ヶ丘図書館」があります。
今日は、その「聖ヶ丘図書館」に皆で遊びにでかけました。
日差しが強い時間帯を避け、いざ図書館へ向かいます。
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図書館の中は適度に冷えていて、静かで、なんて居心地が良いんでしょう〜♪
「何を借りよう??」「なにが良いかね?」「何か読みたいものありますか?」
たくさんの本を物色します。懐かしいあの頃を思い出しながら。

「そうだ!昔懐かし「紙芝居」を借りて帰って、今度みんなで楽しみましょう!」
・・・と、いう事で、紙芝居を数セット借りてみました。

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今回借りたのはこの4点!
近いうちに、スタッフの名演技により披露することにしましょう!
利用者さん!楽しみに待ってて下さいね!
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