どんぐりとかりん・・・名前の由来

あいグループホームどんぐり・あい小規模多機能施設かりん…『どんぐり』と『かりん』です。
通称「どんかり」さんと呼ばれていますが、名前の由来を

今年の4月1日に「どんかり」さんは開設しました。
昨年の12月1日から、聖ヶ丘のこの地に「開設準備室」として根をおろしました。
(1人からスタートして、今では総勢40名を超える職員がいます。)

多摩市には「樹木」の名前の付いた通りを多く目にします。
多摩地方には「カシ(樫木=どんぐり)は作っても、カリ(花梨=かりん)ない」という言い伝えがあり、玄関には樫木を植え、裏口には花梨を植え「家内安全・繁盛」を願ったそうです。
『どんぐり』と『かりん』は聖ヶ丘の地にしっかりと根をおろし、いずれ大木に成長してほしいと思いを込めました。

まだ開設して半年、これから『どんかり』さんが、どんな風に成長できて、
どれだけ枝葉を伸ばしていけるのか、とても楽しみです。
ぜひ、聖ヶ丘にいらした時には、お立ち寄りください。

聖ヶ丘から、こんにちは。

はじめまして。

天翁会に「あいケアセンター聖ヶ丘」なるものがあるのは、ご存知でしょうか。
聖ヶ丘のおへそに位置する「ひじり館」から商店街を抜けて、歩いて1分の所にあります。
都会の喧騒から離れ、鳥のさえずりや、さわさわという木々の会話も聴こえるような、
とても静かで穏やかなところです。

この春オープンして半年経ち、少しづつ皆様に知っていただけるようになってきました。

「あいケアセンター聖ヶ丘」には「あいグループホームどんぐり」
「あい小規模多機能施設かりん」があり、
少し離れた場所に「あいヘルパーステーション」の3つの事業所があります。
この3つの事業所の日々の過ごし方を、少しずつブログで紹介させていただき、
たくさんの方に聖ヶ丘の事を知って頂けたらとても嬉しく思います。