2017/10/14 11周年 オリーブ祭り

今年も恒例のオリーブ祭りを開催いたしました!

 

 

 

 

 

楽しいゲームや展示コーナー、利用者様手作りの品の販売コーナーなど、催し物がいっぱい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の特別ゲストは多摩太鼓愛好会の皆さま。

力強い太鼓の音色に、会場は大変な盛り上がりとなりました。

 

 

 

 

 

オリーブ祭りは利用者様や地域の方々のご協力のもと実施しております。

これからも楽しいオリーブ祭りを続けていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2017/3/27 ジージーズがやって来た!

合唱グループ「JIE JIES(ジージーズ)」の皆さまが、オリーブでコンサートを開いてくださいました!

 

 

 

 

 

 

ジージーズは、この多摩市で44年活動されている「多摩男声合唱団」の方々が結成した合唱グループです。

ジージーになっても元気、元気!利用者様もお誘いし、みんなで元気に合唱しました!

 

 

 

 

 

 

メンバーの中には、かつてオリーブをご利用されていた方もいらっしゃいます。

当日は、以前リハビリを担当していた職員も演奏に加わり、とても賑やかなコンサートとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

とっても素敵なジージーズの皆さん!

これからも多摩市を元気に盛り上げていきましょうね!

2017/3/15 素敵な切り絵を頂きました!

オリーブの利用者様から、手作りの切り絵作品を頂きました。

さっそくオリーブの事務所そばで飾ることにしました。

 

 

 

 

 

オリーブのフロアには、他にも利用者様が作った作品を展示しております。

お立ち寄り、ご見学の際には、ぜひご覧になっていってください!

 

2017/3/6 今年も来たぞ!お寿司イベント!

今年もやってきました!オリーブ恒例のお寿司イベントです!

 

フロアにお寿司用の屋台を特別に設置。ここで職人さんにお寿司を握ってもらいます。

 

 

 

 

 

 

今年の目玉はカンパチ解体ショー!

新鮮なとれたてのカンパチを目の前で解体し、その場で握って下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもアナゴやマグロなど、美味しそうなネタが目白押し。

 

 

お寿司イベントへ参加するために、普段は月曜日のご利用が無い利用者様もご来所くださいました。

おかげでイベントは大盛況!ご参加いただきありがとうございました!

 

2017/2/9 大人気4コマ漫画「オリーブさん」更新しました

自分で並べて作る4コマ漫画 「オリーブさん」 の最新話が更新されました。

「オリーブさん」は、オリーブフロア内、浴室前の通路に掲示しています。

興味のある方はぜひ見に来てくださいね!

2017/2/7 家族懇談会を開きました!

ご無沙汰しております!

待ちに待った天井の工事も終わり、住み慣れたオリーブのフロアへと戻ってまいりました!

 

 

引っ越しもそこそこに、きれいになったオリーブの紹介も兼ねて、家族懇談会を開きました。

科長からご家族様へご挨拶をさせて頂いた後、オリーブでの取り組みの紹介やご家族さまとのお話し合いなどを行いました。

 

今年度の家族懇談会への参加人数は昨年度を上回り、たいへんなご盛況を頂くことができました。

これからも地域の皆さまがいきいきと安心して暮らしていけるよう頑張ります!どうぞよろしくお願いします!

 

2016/7/9 今年もやりました!オリーブ家族懇談会!

ジットリとした暑さが続いている今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
熱中症の予防には、一にも二にもお水が大事!暑い日が続く時期は、知らず知らずのうちに脱水症熱中症にかかってしまう時期でもあります。

日ごろから小まめに水分を摂るようにして、元気にハツラツと過ごしていきたいものですね。

 

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さて、先週7月9日、当デイケアオリーブを会場として、毎年恒例の家族懇談会を行いました。

 

 

 

 

今年の家族懇談会は例年と異なり、利用者様が普段オリーブでどのような活動をしているのかを知っていただくことを目的として、オリーブの活動体験を企画させて頂きました。

 

 

【 オリーブ活動体験 その① ~体操体験~】

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最初の活動体験は全身体操!専門の療法士による説明のもと、一緒に体を動かしながら、普段オリーブで行っている体操の目的や効果についてお話をしました。この日は体の運動と頭の活動を同時に行うコグニサイズを行い、心身ともにリフレッシュ♪

 

 

【 オリーブ活動体験 その② ~レク体験~】

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次はレクリエーション体験に参加!この日に行ったのは調理レクリエーション。材料の整理や作業手順を把握した上で、目で見て香りを感じて、しっかりと手を動かす必要がある、様々な要素を取り入れた総合的な作業活動となります。準備から完成まで、皆さまで和気藹々と作っていただきました。

 

 

【 オリーブ活動体験 その③ ~お茶会~】

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最後は、自分達で作ったおやつを食べながら、ご家族様同士でお話をして頂きました。普段の生活困っていること頑張っていることなどをお互いにお話しして下さいました。各テーブルには専門職員も同席させて頂き、日ごろの悩みや疑問についてお答えさせて頂きました。

 

さて、デイケアオリーブは、ご自宅で生活されている方が通って利用する、通所リハビリテーションという施設です。そして「通って利用する」という特徴上、なによりもまず自宅や住み慣れた地域でしっかりと生活が行えていることこそが重要となります。

そのためには、本人の思いはもちろんのこと、「一緒に○○へ行きたい」 「一緒に○○したいというご家族様の思いがとても大事です。その思いを受け止め、共に考え、そして行動していくことこそが、この多摩市という地域でオリーブが与えられた役割であると考えています。

私たちデイケアオリーブは、地域で生活される皆さまと共に歩んでいきたいと思います。どうかこれからも、よろしくお願いいたします。

 

2016/5/25 外出プログラム ~意志が活動に結びつく理由とその意味~

オリーブの外出プログラムは利用者様の想いが反映されています。

特徴としては準備の段階から当日の行動までにリハビリの視点が入ることです。自発性を促す活動改善に向けたプログラムとなっております。

そこには「行く楽しみ」、「行ってみて楽しい」、「楽しいからまた行きたい」という気持ちを段階的に経過していく作業があります。それが、次の行動につながる原動力となり、おおいなる一歩とります。

さらに、外出プログラムは「参加した利用者様だけ」、「参加した瞬間だけ」の活動に終わりません。活動を通して楽しいことは「人と共感したい」という想いが生まれます。外出前は職員や参加する仲間と一緒に計画することで意見を出し合ったり、外出後は思い出を振り返ったり「あなたもどうかしら?」と利用者様同士で呼びかけあったりと、外出の雰囲気が広がることで、他利用者様への活動につながる効果も期待できます。

そのような利用者様の行動は、他者と楽しいできごとを共感したいという、誰もが持つ基本的な欲求であり、自分のしてきたことを肯定する作業ともなります。利用者様はデイケアの一員であり、仲間であります。デイケアでの集団性を生かした外出プログラムの特性は「仲間との共感」、「他者へ伝達する自己の役割の達成感」、「次の活動への意欲形成」を自然と行なえ、そこに外出の意味が生まれることにあるのではないでしょうか。

今回の外出プログラムは「バラが見たい」この一言から物語が始まりました(^^)次回はそのときの様子をご紹介いたします♪

【活動報告】2016/5/26 「(外出の)自信になりました」

5月のはじめ、今回の外出プログラムのメンバーである一人の利用者様から外出先のご希望をお聞きしました。すると「バラが見たい」 5月はバラの季節であり、“神代植物公園(バラ園がみどころ)に行きたい”とのこと。

この想いからメンバー(他利用者様と職員)は植物園への外出プログラムを企画し始めました。メンバーとの話合いを積み重ねた結果…

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オリーブ(あいクリニック)から公園までの移動距離、駐車場の場所、園内の行動範囲、トイレの設置場所など検討し、場所はフローラルガーデン(最寄り駅、京王多摩川駅)に変更となりました。現地へは車で向い、昼食とレクの時間を利用したスケジュールを立てました(^^)

当日(5月26日快晴)は、昼食を隣接するレストランで済ませ、園内を散策しました。

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カメラが趣味という利用者様はデジタルカメラを持たれての参加です。

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たくさん撮っていただき、翌週にはプリントしてプレゼントしてくださいました☆

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感想は「(外出の)自信になりました」、「(以前家族と来たところで)懐かしく、楽しかったです」などいただきました。

素敵な時間を一緒に過ごさせていただきありがとうございました☆

次回はオリーブだけでなく、ご家庭でも利用者様と一緒に紫陽花を見る企画をしてみるのはいかがでしょうか♪

2016/5/20 自立支援の取り組み③ ~自分らしさ~

オリーブ元気塾説明会「学校の特性を生かす」

前回は、①デイケアと学校の特徴には共通点が多いこと、②学校は先生から授業を通した知識修得の他に、仲間との生活で価値観や自分の役割を形成する場であることをお伝えしました(※学校の特性は前回の記事をご覧ください)。

今回は、その特性を利用者様が、主体的に維持しようとすることで、その作業にはどういう意味を持つのか考えてみましょう。

利用者様一人ひとりには、デイケアでの役割があります。利用者様はデイケアを構成する一員(仲間)であるからです。他者との関係を築くことで自分の役割(仕事)が明確になります。社会の中で他者との能力を比較することは、立ち居地や振舞い方など自分の可能性に気付いていきます。役割を持つことは、責任感や緊張感を持ちます。すると、今の自分がしないといけないことを認識し、意味を持った作業に取りかかるようになります。それは利用者様が主体的に行なう作業であり、デイケアへの通所も、社会に属すという意味を持ちます。つまり、「学校の特性を生かす」とは、集団性(自身の役割の気付きと適度な責任感による作業の開発)を生かすことで自分らしさを持つことができるということであります。

デイケアオリーブでは、お身体の状態やご自宅の環境に合わせて、自分らしさとは何か一緒に考え、実践していくお手伝いができたらと思います。

これまで、3回にわたり自立支援に関してお伝えしてまいりました。ご紹介いたしました元気塾の取り組みは「利用者様と一緒に作業について考える」ことを意識しておりました。デイケア オリーブをご利用になられている利用者様やご家族様、ブログを見られた方へ、少しでも多くの方にデイケアオリーブの取り組みにご興味をお持ちいただけたら幸いです。

※参考「作業とは何か