【報告】第16回 多摩事業部 事例・研究発表大会

河北医療財団 多摩事業部では、毎年「事例・研究発表大会」を開催しています。各事業所や各職種における業務改善、各連携によるサービス向上等に関する実績内容を発表し、これらの活動を財団内で共有することで、財団全体のサービス向上、事業所間連携の促進、業務の質の向上を図ることを目的としています。

16回目を迎える今回は口演発表、ポスター発表、事業所紹介の3部門で合計14名の職員が日頃の成果を発表しました。

発表者は看護職リハビリ職介護職事務職と職種も様々で、当日はあいセーフティネットの各事業所の職員が多数聴講に駆け付けました。

■最優秀賞

鈴木 奨(あいフィットネスサロンさくら・理学療法士)

<演題>通所介護施設における体力測定値からみた運動機能訓練による効果検証

あいフィットネスサロンさくらのコンセプトである「運動・学び・交流」のプログラムの効果検証を数値を用いて分かりやすく発表し受賞しました。

最優秀賞の鈴木は、9月に行われる杉並事業部発表大会にて多摩事業部代表として発表します。河北医療財団では杉並事業部、多摩事業部間での交流も盛んに行われています。

河北医療財団 多摩事業部では今後も日々の業務を磨き、利用者さんへ貢献できるよう努めてまいります。