●【園芸療法プログラム「園芸クラブ」通信】vol.21【デイケア】

園芸クラブ、12月の活動の報告です。

クリスマスに年末とイベント続きの12月。
前半はクリスマス用の飾り、ガーランド作り、
後半はお正月の飾りを作りました。
竹を切るのはドライバーさんにお願いしました。

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いろんなことのあった園芸クラブでした、
皆様、今年も一年間、ありがとうございました。

●第1回 聖蹟サンタウォーク&太極拳 【施設の活動】

12月7日(日)場所は多摩市一宮公園
クリスマスには少し早いのですが、熱い熱い・・・文字通り真っ赤な一日となりました

まずは開催の趣旨についてご説明いたします。
このイベントは、昨年好評をいただきました「聖蹟サンタマラソン」の特別企画として開催するものであり、子供からお年寄り、あるいは障がいのある方でもどなたでも参加でき、かつ楽しんでいただける市民イベントとして企画しました。
これから多摩市は世界一のスピードで高齢化に向かっていくといわれていますが、超高齢社会となっても、元気に地域の中で活躍するお年寄りが増えれば、あるいは障がいをもっていても、地域が受け入れ、生きいきと楽しく生活ができれば、未来は決して暗いものではなく希望に満ち溢れた活力ある多摩のまちにしていくことができると思います。本イベントを、市民の皆様の地域社会への『参加』、そして自らの身体と向き合い、将来を『健幸』に過ごしていただく上でのきっかけとしていただければと考えています。

ちなみに聖蹟サンタマラソンはこんな感じです。
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今回が第1回!つまりやること全てが初めてだらけ。。。
老健スタッフも数か月前から当日の早朝まで準備を進めてきました。

そして迎えた本番。何名の方々にご参加いただけるかドキドキしながら当日を迎えました。
もしかしたら、ボランティアスタッフの方が多いのではないか・・・なんて心配もありましたが

なんと!総勢92名の方々にご参加いただきました!

一宮公園から聖蹟桜ヶ丘の駅前へ

赤ちゃん、子供達、大学生、お母さん、お父さん、お兄さん、お姉さん、おじさん、おばさん、お年寄りの方々まで、杖をついてのご参加、車椅子やベビーカーでのご参加など
実に様々な方々が3班に分かれてウォーキングしました。
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途中、待ちゆく人たちに笑顔と共に「メリークリスマス!」
子供達はもちろん、サラリーマンにもお菓子をプレゼントしたり

商店街の皆様も応援して下さいました。
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聖蹟桜ヶ丘の駅前で給水タイム
これだけ多くのサンタさんが駅前に大集合しました!
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1人も脱落することなく、全員で約2キロの道のりを歩き切りました!

その後は、真っ赤な集団がゆったりと太極拳を楽しんでいました。

当デイケアの利用者様もご参加いただきました!
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改めて、どんな人であっても地域に「参加」することの大切さ、またその活動が「地域」に与える影響の大きさを感じることが出来ました!

●12月22日花*はなサークル クリスマスアレンジメント【デイケア】

第9回目の花*はなサークル、フラワーアレンジメント企画を実施致しました。

今回は「クリスマス★フラワーアレンジメント」。

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さまざまな花材を使って自由にアレンジしていただきました。
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それぞれのクリスマスに色を添えられたでしょうか。
次回は来年1月19日(月)の予定です。

●クリスマスコンサート2014【施設の活動】

12月14日に、ひとあし早いクリスマスコンサートを行いました♪
同じ多摩市内にある『めぐみパブテスト教会』より、総勢17名が来設され、歌を披露してくださいました。

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このコンサートはめぐみパブテスト教会さんのご協力でこの時期恒例の行事となりつつあります!

ご利用者様は歌声に聞きいり、最後に会場の皆で「きよしこの夜」を歌いクリスマス気分を味わいました。

●季節の手工芸真っ盛りです!【デイケア】

デイケアの個別手工芸は、毎月3種類を提案し、ご自分の好みや身体状況に合わせた作品に取り組んで頂いています。

作業を通じての手指のリハビリのほかにも、今の身体機能にあった新しい作業方法や、家で出来る趣味が見つかるなど、様々な効果がみられています。
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この時期はご家族やご友人との交流機会が多くなりますので、手づくりの楽しみもひとしおです。
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今年もクリスマスに向けた作品やお正月の干支にちなんだものなど、素敵な作品ができあがってきています。

●11月の調理支援プログラム「おウチごはん」【デイケア】

11月はピザとクラムチャウダーを作りました!

11月29日の「おウチごはん」、今回のテーマは、クリスマスのごちそう献立!
殻つきあさりを使って作るクラムチャウダー、ライスサラダ、生地から作るピザを練習しました。

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前の日から作って冷蔵庫に入れておけるデザートや前菜の情報なども交換し、最後は美味しく頂きました!

ピザがこんなに簡単に作れるなんて。自宅でも作れるかな~、何を載せようかな?と話も弾みました。

次は2月の予定です。何を作るか楽しみですね!

●【園芸療法プログラム「園芸クラブ」通信】vol.20【デイケア科】

園芸クラブ、11月の活動の報告です。

11月3日から5日間、チャリティバザーを行いました。
園芸クラブの皆さんもご自分の準備した品の売れ行きを思ってそわそわ、
他ご利用者様に、バザーのことについて説明されたりしていました。

手工芸の方たちのご協力もあり、無事バザーは終了、
売上金を11月末にお渡ししましたが、これが終わりではなく、
東北の人たちとの新たな交流の始まりとなりそうです。

11月の活動内容は春に向けての2種類の取り組みでした。
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●10月のイベント一括公開!【デイケア科】

10月に開催された、未公開の秋らしい~イベント2つを同時に紹介します!

1つ目は10月18日の老健デイケア 秋のバスツアー!

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2つ目は10月31日のお楽しみランチ~ハロウィンだ!全員集合!!~
事前準備から力をいれていた企画です!
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12月も楽しいイベントが盛りだくさん!お楽しみに!

● 号外  園芸クラブ通信 【募金お渡ししました】老健デイケア科チャリティバザー

11月に行いました、デイケア科園芸療法プログラム「園芸クラブ」主催 第1回チャリティバザー、31,176円の収益金となりました。
その収益金を、11月26日(水)に、園芸療法を使って東北復興支援活動を行っている
NPO法人日本園芸療法研修会の代表でもある、恵泉女学園大学準教授 澤田先生にお渡ししました。
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澤田先生ほか日本園芸療法研修会のメンバーは11月29、30日に東北、宮城県南三陸町での復興支援活動されて、今年はいったん終了となります。
次回は3月から、来春の園芸療法活動などに募金が活用される予定です。
また、ご報告いたします。
皆様、ご協力ありがとうございました。

●デイケア利用者様の「生活の工夫」が雑誌に掲載されました!

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デイケアのプログラム「おウチごはん」では、片麻痺でもご自宅で調理を行いたい方を対象としての調理練習を行っています。
一緒に昼ご飯を作り、食べながらの情報交換の中で顔なじみとなった皆さんは、調理だけではなく様々な生活の中の工夫を教えあったり、時には職員も一緒に解決方法を考えたりしてきました。

今回、(株)QOLサービスの発行する「月刊デイ」という雑誌の中で、そんな工夫のいくつかが
1年間12回連載の内の4回分として掲載されました!!
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9月号:「縫い物を楽しむ」より
手作りのスタンド式の枠を使って
刺繍をしているところ

(その他のご紹介)

  • 針に糸を通す・玉結びを作る・縫う・玉止めするまでの工夫
  • 片手で着脱できるアイディアの、手作り三角巾

 

 

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10月号:「外出時の工夫」より
バッグの内ポケットに差し込めるサイズのがまぐちをセットし、バッグの中に財布を入れたままででお金を確認しながら出し入れできるようにする

(その他のご紹介)

  • 使いやすいカバンや財布
  • 外出先(店や駅など)でのヒント

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11月号:「編み物を楽しむ」より
麻痺側で編み針を持って編む工夫

(その他のご紹介)

  • 棒針編み・鉤針編みの工夫
  • リリアン編み機の作り方、それを使ってのマフラーの編み方

 

12月号:「調理の工夫」より

手作りの釘つきまな板を使っての調理風景

(その他のご紹介)

  • 使いやすい台所用品
  • 実際にロールキャベツを作る手順を追っての調理方法
  • 利用者様の自宅のキッチン拝見!

生き生きと素敵に暮らしていらっしゃるメンバーの皆さんのご様子に、編集部にはたくさんの声が届けられたそうです。全国の同じ道を歩んでいる方々やその周りの方たちに、元気をお届けできたのではないでしょうか。